無機系調合型凝集剤 N/Tフロック
2022/12/19 更新新規性
・水質浄化の凝集沈殿に用いる凝集剤を、水酸化アルミニウム等の無機系凝集剤と高分子凝集剤の併用から、無機系調合型凝集剤に変えた。
期待される効果(詳細)
無機系調合型凝集剤に変えたことにより、以下の効果が期待できる。
・凝集速度が速く、壊れ難い良好なフロック形成により、沈降分離が促進されて清澄性が高まり、水質が向上するため、品質の向上が図られる。
・薬注設備を不要とするため、経済性の向上が図られる。
・作業工程が、1種類のみで処理できるため、工程の短縮が図られる。
・原水に直接投入する簡易作業のため、施工性の向上が図られる。
・凝集速度が速く、壊れ難い良好なフロック形成により、沈降分離が促進されて清澄性が高まり、水質が向上するため、品質の向上が図られる。
・薬注設備を不要とするため、経済性の向上が図られる。
・作業工程が、1種類のみで処理できるため、工程の短縮が図られる。
・原水に直接投入する簡易作業のため、施工性の向上が図られる。
適用条件
① 自然条件
・特になし。
② 現場条件
・製品の仮置きスペース0.8m×1.5m=1.2m2程度(処理水量1000m3)。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・放流水質は、水質汚濁防止法に係る排出基準(平成24年5月23日環境省令第15号)
・沈殿汚泥は、金属等を含む産業廃棄物に係る判定基準を定める省令(平成21年10月15日環境省令第9号)の基準に基づく。
・特になし。
② 現場条件
・製品の仮置きスペース0.8m×1.5m=1.2m2程度(処理水量1000m3)。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・放流水質は、水質汚濁防止法に係る排出基準(平成24年5月23日環境省令第15号)
・沈殿汚泥は、金属等を含む産業廃棄物に係る判定基準を定める省令(平成21年10月15日環境省令第9号)の基準に基づく。
使用する機械・工具
- 攪拌機