KST濁水処理システム
2019/04/11 更新新規性
・遠心分離装置と砂ろ過装置とを組み合わせたことで、ろ過の精度が高まっている。
・砂ろ過装置に、ろ過材の逆流洗浄機構を採用したことにより、固着に伴うろ過材の交換は一切不要で、また、この洗浄機構には、ろ過材自体の「揉み洗い」も含まれ、固着した汚泥を除去できるので、逆流洗浄に要する清水の量も少なくて済む。
・砂ろ過装置に、ろ過材の逆流洗浄機構を採用したことにより、固着に伴うろ過材の交換は一切不要で、また、この洗浄機構には、ろ過材自体の「揉み洗い」も含まれ、固着した汚泥を除去できるので、逆流洗浄に要する清水の量も少なくて済む。
期待される効果(詳細)
・ろ過材の交換が必要無いため、ランニングコストの削減に繋がる。また、ろ過材は稼働後も産業廃棄物とならないため、処分費用を削減できる。
・浄水場と同じろ過材を使用しているため、上水と同程度の濃度にまでろ過が可能。
・ろ過の過程でろ過材が閉塞しても、ろ過材を洗浄出来るので、その場で処理能力を回復できる。
・浄水場と同じろ過材を使用しているため、上水と同程度の濃度にまでろ過が可能。
・ろ過の過程でろ過材が閉塞しても、ろ過材を洗浄出来るので、その場で処理能力を回復できる。
適用条件
① 自然条件
・特に制限なし。
② 現場条件
・処理量により、機械のスペースは異なる。
・30m3/h処理機器の場合、前後の原水槽に当たる水タンク、および設置・管理に支障をきたさない作業範囲を含めると、縦4.0m×幅20.0m×高さ2.45mが必要。
・重量6t(ろ過部(ろ過材含む)+配管部)。
・設置する地形は、平坦地であること。
・電源(200V)の確保。
・設置に、クレーンが必要。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
・特に制限なし。
② 現場条件
・処理量により、機械のスペースは異なる。
・30m3/h処理機器の場合、前後の原水槽に当たる水タンク、および設置・管理に支障をきたさない作業範囲を含めると、縦4.0m×幅20.0m×高さ2.45mが必要。
・重量6t(ろ過部(ろ過材含む)+配管部)。
・設置する地形は、平坦地であること。
・電源(200V)の確保。
・設置に、クレーンが必要。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
使用する機械・工具
- 高揚程水中ポンプ
- サクションホース
- 水タンク
- 濁水処理システム
- ラフテレーンクレーン