多重式先受工法
2020/09/07 更新新規性
・打設角度6~7度、打設ピッチを900mmとし、鋼管を千鳥で2段配置した。
・掘削長を5mとした。
・掘削長を5mとした。
期待される効果(詳細)
・鋼管が2段で配置され、トンネル外周に厚い改良ゾーンが形成される。
・8m以上の先受長が確保でき、先行地山の崩落抑制効果が高まり施工時の安全性が向上。
・1断面あたりの施工本数が削減でき、施工時間の短縮、工費を削減(3.5%削減)
・8m以上の先受長が確保でき、先行地山の崩落抑制効果が高まり施工時の安全性が向上。
・1断面あたりの施工本数が削減でき、施工時間の短縮、工費を削減(3.5%削減)
適用条件
① 自然条件
・特になし。
② 現場条件
1)トンネル種類
・特になし。
2)使用機械、作業員
・施工スペース180m2以上。
3)施工場所
・特になし。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・「山岳トンネル工法におけるウレタン注入の安全管理に関するガイドライン(平成4年10月、旧道路公団)」
・「山岳トンネル工法におけるウレタン注入の安全管理に関するガイドライン(平成6年7月、旧建設省)」
・特になし。
② 現場条件
1)トンネル種類
・特になし。
2)使用機械、作業員
・施工スペース180m2以上。
3)施工場所
・特になし。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・「山岳トンネル工法におけるウレタン注入の安全管理に関するガイドライン(平成4年10月、旧道路公団)」
・「山岳トンネル工法におけるウレタン注入の安全管理に関するガイドライン(平成6年7月、旧建設省)」
使用する機械・工具
- 異形スリーブ
- インサート管
- ウレタン注入機
- 高所作業車
- 集塵機
- トラッククレーン
- トラックミキサ
- ドリルジャンボ
- ビット・ロッド
- 吹付機
- 吹付プラント