大容量AFコンクリート吹付機「Spraymecシリーズ」
2024/08/29 更新新規性
粉体急結剤を用いたコンクリート吹付機から、専用液体急結剤を用いたコンクリート吹付機に変えた。
期待される効果(詳細)
・コンクリートの吐出量が10~15m3/hから18~23m3/hと大きくなり、サイクルタイムが約50%短縮できるため、施工性の向上および工程の短縮が図れる。
・コンクリートの吐出量が10~15m3/hから18~23m3/hと大きくなるが、リバウンド率は約30%から約50%低減が可能となり、吹付けるコンクリートの無駄(ロス)が削減できるため、経済性の向上が図れる。
・2本のピストンの動きを完全にコンピュータ制御することで脈動を抑制でき、吐出されるコンクリートと急結材の混合比率にムラができず、均一なコンクリートを吹き付けることが可能となったため、品質の向上が図れる。
・粉塵濃度が50%以上低減でき、視認性が向上するため、安全性および作業環境の向上が図れる。
・コンクリートの吐出量が10~15m3/hから18~23m3/hと大きくなるが、リバウンド率は約30%から約50%低減が可能となり、吹付けるコンクリートの無駄(ロス)が削減できるため、経済性の向上が図れる。
・2本のピストンの動きを完全にコンピュータ制御することで脈動を抑制でき、吐出されるコンクリートと急結材の混合比率にムラができず、均一なコンクリートを吹き付けることが可能となったため、品質の向上が図れる。
・粉塵濃度が50%以上低減でき、視認性が向上するため、安全性および作業環境の向上が図れる。
適用条件
① 自然条件
・特になし。
② 現場条件
・作業スペースは、8100VCで2.5m×13.15m=33m3以上、2000VCで4.05m×16.6m=67m2以上必要。
③ 技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
・特になし。
② 現場条件
・作業スペースは、8100VCで2.5m×13.15m=33m3以上、2000VCで4.05m×16.6m=67m2以上必要。
③ 技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 0件
- 公
- 1件
- 他
- 3件
施工手順
会社情報
- 会社名
- サンドビック(株)SMRTカンパニー
- TEL
- 045-478-0660
- 企業情報
- 公式サイト