ピンニング・ドライ工法
2019/03/28 更新新規性
・「ドライロックピン」の有孔部より水蒸気および水滴が抜けて、コンクリート内部をドライにする。
・「ドライロックピン」によって繊維シートをコンクリートに物理的に固定し、アンカー効果を発揮する。
・「ドライロックピン」は、材質がステンレス(SUS304)であるため、腐食の心配はない。
・繊維シート(鋼板)接着工法を施工した箇所について、点検時に直接点検を要する箇所を特定することができる。
・「ドライロックピン」によって繊維シートをコンクリートに物理的に固定し、アンカー効果を発揮する。
・「ドライロックピン」は、材質がステンレス(SUS304)であるため、腐食の心配はない。
・繊維シート(鋼板)接着工法を施工した箇所について、点検時に直接点検を要する箇所を特定することができる。
期待される効果(詳細)
・繊維シート(鋼板)接着工法を施工した箇所について、シート等のふくれや剥離を予防して補強耐用年数の増加につながる。
また、鉄筋腐食に起因するコンクリート片のはく落等の再発生を防止することが期待される。
・アンカー効果により、繊維シート等とコンクリートの一体化が増す。
・繊維シート(鋼板)接着工法を施工した箇所について、施工後の変状を確認することが難しかったが、目視点検によりドライロックピンからの吹出物の有無を確認することで、打音点検などの直接点検えを要する箇所を特定することができる。
また、鉄筋腐食に起因するコンクリート片のはく落等の再発生を防止することが期待される。
・アンカー効果により、繊維シート等とコンクリートの一体化が増す。
・繊維シート(鋼板)接着工法を施工した箇所について、施工後の変状を確認することが難しかったが、目視点検によりドライロックピンからの吹出物の有無を確認することで、打音点検などの直接点検えを要する箇所を特定することができる。
適用条件
① 自然条件
・特になし。
② 現場条件
・使用する機械は、ハンマードリルなどの機械工具だけであり、人間が入れる空間があればよい。
・固定足場や高所作業車等の移動足場を必要とする。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
・特になし。
② 現場条件
・使用する機械は、ハンマードリルなどの機械工具だけであり、人間が入れる空間があればよい。
・固定足場や高所作業車等の移動足場を必要とする。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
使用する機械・工具
- エアーポンプ
- スパナ
- ハンマードリル