トンネル小片はく落対策工「FF-TCC工法」
2024/06/06 更新新規性
はつり落とし工や断面修復工等の補修工法から高伸度型シートとウレタン樹脂を用いたシート接着系のはく落対策工法に変えた。
期待される効果(詳細)
はつり落とし工や断面修復工等の補修工法から高伸度型シートとウレタン樹脂を用いたシート接着系のはく落対策工法に変えたことにより、
(1)小片のはく落を防ぐことが可能となるため、安全性の向上が図れる。
(2)速乾性の1液性樹脂を使用するため、施工性の向上および工程の短縮が図れる。
(3)施工工程が短縮され、手間と費用の低減が可能となるため、経済性の向上が図れる。
(1)小片のはく落を防ぐことが可能となるため、安全性の向上が図れる。
(2)速乾性の1液性樹脂を使用するため、施工性の向上および工程の短縮が図れる。
(3)施工工程が短縮され、手間と費用の低減が可能となるため、経済性の向上が図れる。
適用条件
① 自然条件
・V1仕様: 気温5~25℃、湿度85%以下の直接日光が当たらない場所。
・V2仕様: 気温5~35℃、湿度85%以下。
② 現場条件
・作業スペースは6m×3.5m=21m2程度(高所作業車)必要。
③ 技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
・V1仕様: 気温5~25℃、湿度85%以下の直接日光が当たらない場所。
・V2仕様: 気温5~35℃、湿度85%以下。
② 現場条件
・作業スペースは6m×3.5m=21m2程度(高所作業車)必要。
③ 技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。