トンネルはく落対策工「ハードメッシュ」
2022/11/01 更新新規性
・従来の補修工法から難燃性炭素繊維製グリッドとガラスメッシュを一体化したネット系のはく落対策工法に変えた。
期待される効果(詳細)
従来の補修工法から難燃性炭素繊維製グリッドとガラスメッシュを一体化したネット系のはく落対策工法に変えたことにより、
・はく落対策が必要な箇所に張り巡らせることで、万一のはく落にも完全に対応できるため、安全性の向上が図れる。
・日当り施工量が大きく、作業工程に要する時間が少なくなったため、施工性および経済性の向上、工程の短縮が図れる。
・はく落対策が必要な箇所に張り巡らせることで、万一のはく落にも完全に対応できるため、安全性の向上が図れる。
・日当り施工量が大きく、作業工程に要する時間が少なくなったため、施工性および経済性の向上、工程の短縮が図れる。
適用条件
① 自然条件
・トンネル内での作業のため、自然条件に影響されない。
② 現場条件
・作業スペースは6.07m×3.48m=21m2程度必要。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
・トンネル内での作業のため、自然条件に影響されない。
② 現場条件
・作業スペースは6.07m×3.48m=21m2程度必要。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。