フォルカトウシート工法
2022/04/07 更新新規性
鉄に比べて、約10倍の強度(高強度カーボン品)、2倍以上の弾性率(高弾性カーボン品)という高性能繊維を用いて、従来工法よりも安価で短工期で補修・補強が可能な工法を開発した。
期待される効果(詳細)
・軽量で薄い:死荷重の増加や、建築限界に影響しない。
・施工性:手作業のみで施工でき、重機械が不要。施工条件の制約を受けにくい。
・耐久性:耐食性、耐薬品性に問題がなく、塩害対策にも有効である。
・設計が容易:RCに準拠した構造補強計算が可能。
・施工性:手作業のみで施工でき、重機械が不要。施工条件の制約を受けにくい。
・耐久性:耐食性、耐薬品性に問題がなく、塩害対策にも有効である。
・設計が容易:RCに準拠した構造補強計算が可能。
適用条件
① 自然条件
・外気、躯体温度が5℃以下では施工しないこと。
・雨天または結露の恐れがある場合には施工しないこと。
② 現場条件
・躯体コンクリートがある程度健全度を保っていること。
・ひび割れ注入、断面修復等は別途実施すること。
・躯体が乾燥した状態で施工すること。
③ 技術提供可能地域
・自然条件、現場条件が合致すれば、地域は特に限定なし。
④ 関係法令等
・コンクリート部材の補修・補強に関する共同研究報告書(Ⅲ)-炭素繊維シート接着工法に関る道路橋コンクリート部材の補修・補強に関する設計・施工指針(案)- (建設省土木研究所1999.12)
・外気、躯体温度が5℃以下では施工しないこと。
・雨天または結露の恐れがある場合には施工しないこと。
② 現場条件
・躯体コンクリートがある程度健全度を保っていること。
・ひび割れ注入、断面修復等は別途実施すること。
・躯体が乾燥した状態で施工すること。
③ 技術提供可能地域
・自然条件、現場条件が合致すれば、地域は特に限定なし。
④ 関係法令等
・コンクリート部材の補修・補強に関する共同研究報告書(Ⅲ)-炭素繊維シート接着工法に関る道路橋コンクリート部材の補修・補強に関する設計・施工指針(案)- (建設省土木研究所1999.12)
使用する機械・工具
- ディスクサンダー
- ハケ
- へラ
- ローラー
施工事例・施工実績
施工手順
会社情報
- 会社名
- 日鉄ケミカル&マテリアル(株)
- TEL
- 03-3510-0341
- 企業情報
- 公式サイト