無機接着剤使用の剥落防止工法
2022/02/03 更新新規性
・接着剤を有機系プライマー(エマルジョンシーラー(エポキシ系))から1液性の無期接着剤(TSボンド40Sクリア)に変えた。
・ポリマーセメントモルタルから、無期接着剤と繊維メッシュシートの複合使用に変えた。
・ポリマーセメントモルタルから、無期接着剤と繊維メッシュシートの複合使用に変えた。
期待される効果(詳細)
・無機接着剤に変えたことにより、火災発生時に類焼原因にならず、有毒ガス発生がなく、安全性の向上が図れる。
・無機接着剤と繊維シートの複合使用に変えたことにより、施工厚は1mm程度なので、建築限界に与える影響は皆無となり、安全性が向上。
・無機接着剤と繊維シートの複合使用に変えたことにより、コンクリートに直貼したタイルの剥落防止にも適用可能となり、タイル貼り箇所の安全性が向上。
・無機接着剤と繊維シートの複合使用に変えたことにより、連続作業が可能となり、工程短縮・施工効率・経済性の向上が図れる。
・1液性の無期接着剤に変えたことにより、品質のバラツキがなく、品質の向上が図れる。
・コンクリート下地が濡れていても拭き取るだけで施工可能なので施工性が向上。
・無機接着剤と繊維シートの複合使用に変えたことにより、施工厚は1mm程度なので、建築限界に与える影響は皆無となり、安全性が向上。
・無機接着剤と繊維シートの複合使用に変えたことにより、コンクリートに直貼したタイルの剥落防止にも適用可能となり、タイル貼り箇所の安全性が向上。
・無機接着剤と繊維シートの複合使用に変えたことにより、連続作業が可能となり、工程短縮・施工効率・経済性の向上が図れる。
・1液性の無期接着剤に変えたことにより、品質のバラツキがなく、品質の向上が図れる。
・コンクリート下地が濡れていても拭き取るだけで施工可能なので施工性が向上。
適用条件
① 自然条件
・温度5℃以下、湿度85%以上の場合施工不可。
但し、施工個所に養生を実施し、温度5℃以上・湿度85%以下を確保したことを確認できればこの限りではない。
・降雨・降雪・強風が予測される場合には施工を避けること。
② 現場条件
・施工個所の作業帯は、施工面より最低でも幅2m。 但し、高さ2m以上になる場合には高所作業となるので、高所作業車を使用する為幅3.5m必要。
・施工面積100㎡を施工する場合、資機材置き場として施工場所近辺に10m²(2m×5m)必要。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
④ 関係法令等
・消防法: 法第2条危険物 別表第4類引火性液体 第2石油類(危険等級Ⅲ)総務省消防庁 昭和23年7月24日制定 最終改正平成27年9月11日
・化学物質管理促進法: 法第2条第2項 施行令第1条 別表第1 第1種指定化学物質 エチルベンゼン・キシレン(異性体混合物)経済産業省 平成11年7月13日制定
最終改正平成14年12月13日
・産業廃棄物処理法: 環境省 第12条 1~13項 昭和42年12月25日制定 最終改正平成27年7月17日
・温度5℃以下、湿度85%以上の場合施工不可。
但し、施工個所に養生を実施し、温度5℃以上・湿度85%以下を確保したことを確認できればこの限りではない。
・降雨・降雪・強風が予測される場合には施工を避けること。
② 現場条件
・施工個所の作業帯は、施工面より最低でも幅2m。 但し、高さ2m以上になる場合には高所作業となるので、高所作業車を使用する為幅3.5m必要。
・施工面積100㎡を施工する場合、資機材置き場として施工場所近辺に10m²(2m×5m)必要。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
④ 関係法令等
・消防法: 法第2条危険物 別表第4類引火性液体 第2石油類(危険等級Ⅲ)総務省消防庁 昭和23年7月24日制定 最終改正平成27年9月11日
・化学物質管理促進法: 法第2条第2項 施行令第1条 別表第1 第1種指定化学物質 エチルベンゼン・キシレン(異性体混合物)経済産業省 平成11年7月13日制定
最終改正平成14年12月13日
・産業廃棄物処理法: 環境省 第12条 1~13項 昭和42年12月25日制定 最終改正平成27年7月17日