コンクリート管マニキュア剤
2024/08/30 更新新規性
無処理のコンクリート状態の推進工から、ポリエステル樹脂を主成分とした減摩剤の塗布による平滑なコンクリート面での推進工に変えた。
期待される効果(詳細)
無処理のコンクリート面から平滑なコンクリート面に改質することにより、
① 摩擦力の低減 ② 礫の噛込みによるクラック発生の抑制が可能となり品質の向上が期待できる。
① 摩擦力の低減 ② 礫の噛込みによるクラック発生の抑制が可能となり品質の向上が期待できる。
適用条件
① 適用可能な範囲
・コンクリート構造物(製品)。
・地山との摩擦の低減が必要な工事で、土質条件、地下水条件に関わらず適用が可能。
② 特に効果の高い適用範囲
滑材が逸失しやすい土質条件。
例)砂礫層は空隙が多く滑材が逸失し摩擦が増大する。新技術はコンクリート躯体に塗布して使用するため逸失がなく、このような土質でも摩擦が低減する。
③ 適用できない範囲
コンクリート構造物(製品)以外では、材料が浸透しないため適用不可。
④ 適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・「推進工法用設計積算要領泥水式推進工法」 2013年改訂版 日本推進技術協会 全303頁
・「ニューマチックケーソン積算資料」 平成29年7月 日本圧気技術協会 全89頁
・コンクリート構造物(製品)。
・地山との摩擦の低減が必要な工事で、土質条件、地下水条件に関わらず適用が可能。
② 特に効果の高い適用範囲
滑材が逸失しやすい土質条件。
例)砂礫層は空隙が多く滑材が逸失し摩擦が増大する。新技術はコンクリート躯体に塗布して使用するため逸失がなく、このような土質でも摩擦が低減する。
③ 適用できない範囲
コンクリート構造物(製品)以外では、材料が浸透しないため適用不可。
④ 適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・「推進工法用設計積算要領泥水式推進工法」 2013年改訂版 日本推進技術協会 全303頁
・「ニューマチックケーソン積算資料」 平成29年7月 日本圧気技術協会 全89頁
施工事例・施工実績
工事採用実績
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