積雪・雪国対応テント倉庫 TFSテント
2024/08/28 更新新規性
申請技術は、骨組みにあたる主要構造物にアルミ鋼材(6061-T6)を採用し、骨組みに膜材料(テントシート)を一体とした骨組膜構造。
・天井高10.197m、間口20mスパンのテント構造でモジュールは5m、最大奥行30mの構成をもつ。構造耐久力上主要な部分である屋根(梁)と側面には膜材料(テントシート)に張力を導入して荷重および外力を常時負担することのできる面とした。
・積雪地域での冬季使用を考慮し、積雪荷重は、55cm、20N/cm/㎡で独特な曲面のとんがり屋根は勾配(28度)が強く雪が積もりにくく為雪降ろしが不要。
・天井は透過率の高い半透明の膜材(テントシート)で日中は明るく照明不要であり積雪の多い地区でも長期の使用が可能とした技術である。
・天井高10.197m、間口20mスパンのテント構造でモジュールは5m、最大奥行30mの構成をもつ。構造耐久力上主要な部分である屋根(梁)と側面には膜材料(テントシート)に張力を導入して荷重および外力を常時負担することのできる面とした。
・積雪地域での冬季使用を考慮し、積雪荷重は、55cm、20N/cm/㎡で独特な曲面のとんがり屋根は勾配(28度)が強く雪が積もりにくく為雪降ろしが不要。
・天井は透過率の高い半透明の膜材(テントシート)で日中は明るく照明不要であり積雪の多い地区でも長期の使用が可能とした技術である。
期待される効果(詳細)
・屋根自体は独特のとんがり屋根であり、雪が自然に落下するので雪降ろしが不要。本技術の活用で省人化・冬季の現場稼働による工期短縮が期待できる。
・骨組みは軽量なアルミ合金により、現場で作業も施工面での省力化も図れる。
・骨組みは軽量なアルミ合金により、現場で作業も施工面での省力化も図れる。
適用条件
① 自然条件
・施工時、強風、強雨、大雪、雷等の悪天候の為、作業の実施について危険が予想される時は、作業を中止する事。
② 現場条件
設置スペースは下記の通りである。
・幅20m×奥行30m=600m2
・テントサイズ(間口 20m×高さ10.19m×奥行 30m の場合)
・施工スペース幅45m×奥行60m=2700m2
③ 技術提供可能地域
・日本全国技術提供可能
④ 関係法令等
・建築基準法
・施工時、強風、強雨、大雪、雷等の悪天候の為、作業の実施について危険が予想される時は、作業を中止する事。
② 現場条件
設置スペースは下記の通りである。
・幅20m×奥行30m=600m2
・テントサイズ(間口 20m×高さ10.19m×奥行 30m の場合)
・施工スペース幅45m×奥行60m=2700m2
③ 技術提供可能地域
・日本全国技術提供可能
④ 関係法令等
・建築基準法
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 0件
- 公
- 1件
- 他
- 4件
施工手順
会社情報
- 会社名
- 西尾レントオール(株)
- TEL
- 06-6251-7302
- 企業情報
- 公式サイト