プラスネット工
2019/05/24 更新新規性
・従来技術はロープ端部にアンカーを設けていた構造に対し、新技術はロープの支持部を端部だけでなく、千鳥配置した交差部にも設けた構造である。
期待される効果(詳細)
・アンカー配置を変えて複数の転石・浮石へ対応可能にしたことにより、アンカー本数が減るため、経済的に対策が可能である。
適用条件
① 自然条件
・地質条件によりアンカーの選定(岩部、土被り部、土砂部)を行う必要がある。
・寒冷地では、岩部用アンカーの定着材に寒冷地対策を検討する。
② 現場条件
・作業スペースは現場の斜面上で行うため、架設に伴うスペースの確保は不要である。
・対応可能な斜面勾配は0~90度である。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
・地質条件によりアンカーの選定(岩部、土被り部、土砂部)を行う必要がある。
・寒冷地では、岩部用アンカーの定着材に寒冷地対策を検討する。
② 現場条件
・作業スペースは現場の斜面上で行うため、架設に伴うスペースの確保は不要である。
・対応可能な斜面勾配は0~90度である。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。