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補強型コンクリートはく落防止工法

2024/08/30 更新
  • 施工断面図
  • 施工前・施工後

NETIS登録番号:QS-200020-A

概要

老朽化したコンクリートの表面に被膜を形成してはく落を防止し、強靭化・長寿命化する工法。

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新規性

・表面保護工の施工方法を、強力接着プライマー(湿潤面可能)と併用し、強靭な「ポリウレア樹脂」をコーティングし、コンクリート構造物のはく落防止、且つ長寿命化する工法である。
・下地にひび割れがある場合、モルタルにて修復しプライマーを塗布、ポリウレア樹脂を吹き付ける。
・コーティング断面としては、2液水性EP系プライマーを塗布し、ポリマー樹脂を主体としたアーマライニングスを施工する。

期待される効果(詳細)

・高延伸性と引裂き抵抗力:伸び率が300%あり、地震その他による小さなクラックが発生しても「ポリウレア樹脂」が吸収し、はく落を防止する。
・コスト削減:従来技術と比較して、施工性が向上し工期短縮となる。
・プライマーとして、強力浸透性接着剤を使用することで、微細なひび割れ補修効果がある。
・コーティング材に含まれるVOC(揮発性有機化合物)は0のため、周辺環境にやさしく、閉塞空間での作業が安全である。

適用条件

① 自然条件
・屋外施工の場合、降雨、降雪、強風等、悪天候の場合は施工不可である。
・相対湿度が、80%以下であること。
・気温が、5℃~40℃であること。
② 現場条件
・中大規模工事については、施工車両(4t車相当 W=2,200mm L=7,600mm)の設置場所が必要であり、それからの作業距離は最大90mである。また、最大高さは40mである。
・小規模工事については、施工機械を移動できるが、作業距離は最大30mであり、最大高さは10mである。
・コンクリート表面に著しい施工不良個所や劣化が見受けられる場合は、適切な処理(調整モルタル・レベラー)を施す必要がある。
・コンクリート表面に水が浮き出ていないこと。
③ 技術提供可能地域
・全国
④ 関係法令等
・消防法(保管最大数量)

施工事例・施工実績

工事採用実績

0件
1件
7件

施工手順

会社情報

会社名
アーマライニングス(株)
TEL
093-474-0033
企業情報
公式サイト

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