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E 三・K/3D・SEDA

2025/03/07 更新

概要

3D データ作成などを支援する事務所用のソフトウェア「SEDA-office」と現場測量が簡単にできる「SEDA-mobile」を搭載したAndroid 端末、自動追尾TS(LN150)、「E 三・K」(バックホウのバケットに取り付ける装置)からなる。

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   システム内容

 

 「TIN」は施工に必要なすべての形状を一つに集約した最終・最強の3次元設計データで、線形要素がない場合や法面と法面の変化点なども完成形をそのまま「再現」することができる。TIN を作成・利用する手順は、手持ちのCAD(dwg,jw,ANT,sfc など)を利用して完成形のTIN 形状の平面図を作成し構成する点に計画高を添付する。そのCAD データを「SEDA-office」で計画高に合わせ3次元化・TIN データに変換して、取り込んだ起工点群と比較した面的土量の算出や出来形点群と比較したヒートマップ図の作成などに利用する。

 

 

作成したTIN「面」およびTIN を作成する際に作られる「線」と「点」を「SEDA-mobile」に転送し、現場では「点」の測設や「線」による任意点の位置出しや丁張設置、側溝設置などに活用する。更に、「E 三・K」をバックホウのバケットに取り付けるとマシンガイダンスバックホウとして利用できる。

 

 

そのしくみは、LN150が耐衝撃全周プリズムを追尾して取得したバケット刃先位置と設計TIN データを比較した差分を「SEDA-mobile」が数値と音声でオペレーターに知らせる。例えば+100㎜~+10㎜はピー・ピー、±10㎜はピーー、-10㎜~-100㎜はピピピのビープ音に設定することで、精度が必要な場合も刃先と「E 三・K」の三本線(プリズムと刃先の鉛直を確認する装置)の動きに集中して作業ができる。

 

 

   システムの特徴

 

・「TIN データ」は使い慣れた手持ちのCAD で自由に作成でき、CAD 作図ノウハウを生かせるので新たな習得が少ない。また、完成したCAD データは設計図面の照査や3D データの根拠図、説明図にそのまま利用できる。・TS(LN150)による出来形点群の自動取得も、計測間隔を任意に設定し車輪を使うことで容易に行える。

・「E 三・K」は特許取得技術で、2022年には国土交通省の認定を受けている。(ICT 建設機械等2022-4-2-1-2-1)

 

 

・GNSS 仕様のマシンガイダンスでは受信環境や時間帯で精度が不安定になるが、「E 三・K」はTS 仕様なので安定した高精度の施工が可能である。また、機材最小・簡単明瞭で機種や大きさを問わず手持ちやレンタルのバックホウ(ノリバケ、ミニバック、ロングアームも含む)に簡単に着脱ができる。

 

 

 

 

施工事例・施工実績

施工手順

会社情報

会社名
(株)共栄測量設計社
TEL
026-243-5549
企業情報
公式サイト

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