自然素材のウッドチップ舗装
2026/05/12 更新従来技術
MgO系固化材を用いて散水で固化させる木質系舗装
新規性
従来のMgO系固化材を用いて散水で固化させる木質系舗装から、自然土やウッドチップなどの骨材の配合割合や、MgO系固化材への水の添加方法を練り混ぜ工法に変更した。
期待される効果
従来のMgO系固化材を用いて散水で固化させる木質系舗装は、耐久性が低く木質の剥がれが課題であったが、本技術は、自然土、ウッドチップ、MgO系固化材などの骨材や水の配合割合および練り混ぜ工法により、耐久性が高くなったことで再施工までの期間延長によるメンテナンス費用の低減によりライフサイクルコストが向上する。
適用条件
①自然条件
・雨天、降雪、強風時での施工は避ける
・施工時の気温が5℃以下での施工は避ける
②現場条件
散水車1台の駐車スペース(3m×6m=18㎡)、作業スペース10m×10m=100㎡(攪拌スペースとして必要)、施工面積に応じた大きさの材料置き場(100m²施工の場合10m×20m=200㎡)
③技術提供可能地域
技術提供地域については制限なし
④関連法令等
なし
・雨天、降雪、強風時での施工は避ける
・施工時の気温が5℃以下での施工は避ける
②現場条件
散水車1台の駐車スペース(3m×6m=18㎡)、作業スペース10m×10m=100㎡(攪拌スペースとして必要)、施工面積に応じた大きさの材料置き場(100m²施工の場合10m×20m=200㎡)
③技術提供可能地域
技術提供地域については制限なし
④関連法令等
なし
施工事例・施工実績
施工手順
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会社情報
- 会社名
- (一社)間伐材ウッドチップ舗装協会
- TEL
- 03-6915-1221
- 企業情報
- 公式サイト