比較資料
カートへ入れる
比較表
作成する
カートを
空にする

環境対応型ウレタン材 レオタンS

2026/05/27 更新
  • 平和堂HATO スタジアム(滋賀県)
  • エンボス仕上げ
  • pikaraスタジアム(香川県立丸亀競技場主競技場)(第1種公認)
  • 札幌市円山競技場(2種)
  • 千葉大競技場

NETIS登録番号:CB-240042-A

概要

新技術「レオタンS」は膀胱がんとの関連性があるMOCA を無くし、TDI を0.1%未満とすることで、製造や施工に携わる人の健康に配慮した舗装材である。

当技術では、従来のウレタン材に1%以上含有されていた特定化学物質MOCA(発がん性が指摘されている)を取り除くことに成功。これにより、製造・施工に関わる「人」の健康リスクの低減と、公園園路、陸上競技場トラック走路、ジョギング走路等に適応する安全性と持続可能性を実現した。本技術の普及を通じ、SDGs『Goal3:すべての人に健康と福祉を』に貢献する。

続きを見る

お問い合わせ
お気に入りに登録
カートへ入れる

従来技術

ウレタン舗装

新規性

硬化剤に含まれるMOCA を無くして代替えとなる新しいアミンを配合し、主剤に含まれるTDI を0.1%未満とすることで、特定化学物質障害予防規則の適用を受けない。

期待される効果

・製造や施工に携わる人が膀胱がんにかかるリスクがなくなる。
・現場では以下の課題が解消される。
 1)特定化学物質作業主任者の不足
 2)SDSの常備、材料管理、作業記録作成・保存
 3)作業者の特殊健康診断、結果の報告・保存
 4)特に夏場に防毒マスク、保護衣服の着用

適用条件

適用箇所:公園などの園路、ジョギング走路など
適用範囲:下地がアスファルトコンクリートであること。特に効果の高い適用範囲としては、公園の園路、ジョギング走路、陸上競技場のトラック走路など。

適用条件:
① 自然条件
・外気温が5℃以下の場合は施工をさける。
・雨天時は施工できない。
・下地面の湿度が8%以上の場合は施工をさける。
・完全硬化が得られないうちに降雨が予想される場合は施工を中止する。
② 現場条件
・施工面積に応じたウレタン主剤/硬化剤の置場と撹拌スペースが必要となる。
 最小限10m×10m=100㎡のスペースが必要となる。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④ 関連法令等
・特になし

活用効果

品質
向上
施工性
同程度
工程
同程度
安全性
向上

施工事例・施工実績

工事採用実績

0件
9件
1件

提供可能地域

北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄

施工手順

  • ①プライマー散布

  • ②黒ゴムチップ舗装-1

  • ③黒ゴムチップ舗装-2

  • ④プライマー散布

  • ⑤環境対応型ウレタン レオタンS 塗布

  • ⑥トップコート散布-

  • ⑦トップコート散布-2

  • ⑧完了

カタログ

カタログ(PDF)

この工法の電子カタログをみる

会社情報

会社名
日本体育施設(株)
TEL
03-5337-2611
企業情報
公式サイト

このカテゴリーでよく比較される工法

!

エラーが発生しました。

次のいずれかの理由が考えられます。

比較可能な数量を超えたため
カートに追加できませんでした。
比較できる点数は20点までです。
「工種・工法」と「資材」を同時に
比較することはできません。
カート内を整理してご利用ください。
2点以上をカートに追加してください。
カート内容を確認する カートを空にする
!

カートへの追加
ありがとうございます。

会員登録をすれば、
カートに入れた製品の
比較表のダウンロードができます。

会員の方はこちら(ログイン) 新規会員登録
!

お気に入り登録
ありがとうございます。

会員登録をすれば、マイページより
いつでもお気に入り登録した商品を
見返すことができます。

会員の方はこちら(ログイン) 新規会員登録