可撓性エポキシ樹脂モルタル工法
2024/08/16 更新新規性
歩道橋や桟橋など常時たわみを繰り返す構造部の軽量なすべり止め舗装として採用されている。ニート工法に比べて舗装表面を平滑に仕上げるため、幼児が転んでも擦過傷の心配がない。歩道部においては、歩行者と自転車道を区別するために色違いで用いられることもある。鋼床版構造は気温による熱膨張が大きく、たわみ振動が常時繰り返される。繰り返し応力が加わる舗装部において、着色の自在性と優れた耐久性を備えているため、景観材料として適用されている。
期待される効果(詳細)
施工厚みが薄く舗装重量を軽減できるため、歩道橋や側道橋においては死荷重を軽減する。施工層はたわみ性があり、歩行に好適である。たわみ性は繰り返し応力が加わる舗装部において、着色の自在性と耐久性を備える。
適用条件
・鋼床版面に施工する場合は、可撓性エポキシ樹脂モルタル工法の下層に防水層としてクロロプレンゴム系塗膜防水材を推奨している。
・モルタルコンクリート舗装面に施工する場合は、含水率9%以下になるまでの養生期間が必要。
・コンクリート路面に施工する場合は、コンクリート舗装の目地に合わせて目地型枠を設置し、構造目地を設ける。
・モルタルコンクリート舗装面に施工する場合は、含水率9%以下になるまでの養生期間が必要。
・コンクリート路面に施工する場合は、コンクリート舗装の目地に合わせて目地型枠を設置し、構造目地を設ける。
施工単価 |
「土木施工単価」「土木コスト情報」に、協会工法規格別・都道府県別の直接工事費が掲載されている。
施工実績(令和5年度) |
国土交通省 約5,800㎡
その他公共機関 約30,900㎡
民間等 約3,000㎡
施工事例・施工実績
施工手順
会社情報
- 会社名
- (一社)樹脂舗装技術協会
- TEL
- 03-3249-9841
- 企業情報
- 公式サイト