TENav
2021/07/01 更新新規性
・着工前に、現場のGPS補足環境に応じて、TSあるいはGPSを選択することができる。
・TSを選択し、かつ、同一区画内に複数台の締固め機が稼動する場合、赤外線ID認識プリズム(ニコン・トリンブル社製)により誤視準を回避できる。
・GPSを選択した場合、基準局が不要なVRSシステム(基準点を設置する代わりにGPS位置情報事業者((株)ジェノバ)が提供する高精度GPS補正情報配信サービスを活用)を選択できる。
・TSを選択し、かつ、同一区画内に複数台の締固め機が稼動する場合、赤外線ID認識プリズム(ニコン・トリンブル社製)により誤視準を回避できる。
・GPSを選択した場合、基準局が不要なVRSシステム(基準点を設置する代わりにGPS位置情報事業者((株)ジェノバ)が提供する高精度GPS補正情報配信サービスを活用)を選択できる。
期待される効果(詳細)
・オペレータの熟練度に左右されることなく高精度かつ面的な施工管理を行うことができる。
・丁張り作業が不要であり、施工管理の簡素化、効率化を図ることができる。
・現場状況に応じて、TS、GPSを選択できる。
・TSの場合、同一区画内の複数台稼動が問題となるが、赤外線ID認識プリズムにより誤視準回避可能。
・GPS/VRSシステムの場合、基準局が不要となり、作業効率が向上する。
・振動ローラ、タイヤローラ、ブルドーザに対応できる。
・丁張り作業が不要であり、施工管理の簡素化、効率化を図ることができる。
・現場状況に応じて、TS、GPSを選択できる。
・TSの場合、同一区画内の複数台稼動が問題となるが、赤外線ID認識プリズムにより誤視準回避可能。
・GPS/VRSシステムの場合、基準局が不要となり、作業効率が向上する。
・振動ローラ、タイヤローラ、ブルドーザに対応できる。
適用条件
① 自然条件
(TSの場合)
・強雨、濃霧、雪では使用不可。
(GPSの場合)
・特になし
② 現場条件
(共通)
・締固め回数管理に適した土質であること。
・適用できる土質は、(1)締固め度(現場密度)で管理できる盛土材料として、事前の試験施工で密度管理可能な土質の粒径が砂置換法では最大53mmまで、RI計法では最大100mmまでの土質となる。また(2)締固め度(現場密度)で管理できない盛土材料として最大粒径100mmの岩塊を含んでいる土質や最大粒径100mm以下であっても粒径37.5mm以上の礫を40%以上含んでいる盛土材料(粒径37.5mm以上の礫混入率が40%以上の場合、密度の礫率補正ができないため、現行の砂置換法やRI計法による管理ができない)
(TSの場合)
・TSレーザの視準を阻害するような障害物がないこと。
(GPS/VRS利用の場合)
・常時衛星捕捉状態であること。
・VRSサービス受信(au受信)圏内であること。
(GPS/VRS利用しない場合)
・常時衛星補足状態であること。
③ 技術提供可能地域
・日本全国技術提供可能。
④ 関係法令等
・特になし。
(TSの場合)
・強雨、濃霧、雪では使用不可。
(GPSの場合)
・特になし
② 現場条件
(共通)
・締固め回数管理に適した土質であること。
・適用できる土質は、(1)締固め度(現場密度)で管理できる盛土材料として、事前の試験施工で密度管理可能な土質の粒径が砂置換法では最大53mmまで、RI計法では最大100mmまでの土質となる。また(2)締固め度(現場密度)で管理できない盛土材料として最大粒径100mmの岩塊を含んでいる土質や最大粒径100mm以下であっても粒径37.5mm以上の礫を40%以上含んでいる盛土材料(粒径37.5mm以上の礫混入率が40%以上の場合、密度の礫率補正ができないため、現行の砂置換法やRI計法による管理ができない)
(TSの場合)
・TSレーザの視準を阻害するような障害物がないこと。
(GPS/VRS利用の場合)
・常時衛星捕捉状態であること。
・VRSサービス受信(au受信)圏内であること。
(GPS/VRS利用しない場合)
・常時衛星補足状態であること。
③ 技術提供可能地域
・日本全国技術提供可能。
④ 関係法令等
・特になし。
使用する機械・工具
- GPS・VRS機器