OPEN現場「ICたぐを活用したコンクリート品質証明」
2019/11/18 更新新規性
・供試体、コンクリート構造物にICタグを投入する。
・Webサーバーに圧縮強度試験結果、品質記録等をアップロードするシステムを構築した。
・Webサーバーに圧縮強度試験結果、品質記録等をアップロードするシステムを構築した。
期待される効果(詳細)
・供試体に識別可能な情報を記録したICタグを入れることで取り違い防止ができる。
・供試体の圧縮強度試験データを発注者と受注者はWeb閲覧システムにより共有できる。
・供試体内のICタグに書込まれた製造情報により材齢を管理できる。
・Web入力及びWeb入力データの取りこみを可能にしデータ入力の省力化を図ることができる。
・構造物の打設記録 (施行年度、打設日、工事名等)を確認できる。
・構造物の品質を(強度、スランプ等)をICタグの識別番号から確認できる。
・構造物の原材料、配合、施工情報等をWebサーバーで確認できる。
・供試体の圧縮強度試験データを発注者と受注者はWeb閲覧システムにより共有できる。
・供試体内のICタグに書込まれた製造情報により材齢を管理できる。
・Web入力及びWeb入力データの取りこみを可能にしデータ入力の省力化を図ることができる。
・構造物の打設記録 (施行年度、打設日、工事名等)を確認できる。
・構造物の品質を(強度、スランプ等)をICタグの識別番号から確認できる。
・構造物の原材料、配合、施工情報等をWebサーバーで確認できる。
適用条件
① 自然条件
・使用温度 (-5℃~50℃)
・使用湿度 (20~80%)
② 現場条件
・ワイヤレスLAN及びインターネットに接続できる環境が必要である。
・リーダライタは水中不可。
・リーダライタとICタグの通信距離は、0cm~10cm以内で書き込み、読み込み可能である。
③ 技術提供可能地域
・全国提供可能。
④ 関係法令等
・制約なし。
・使用温度 (-5℃~50℃)
・使用湿度 (20~80%)
② 現場条件
・ワイヤレスLAN及びインターネットに接続できる環境が必要である。
・リーダライタは水中不可。
・リーダライタとICタグの通信距離は、0cm~10cm以内で書き込み、読み込み可能である。
③ 技術提供可能地域
・全国提供可能。
④ 関係法令等
・制約なし。
使用する機械・工具
- ICタグ
- トレーサビリティシステム
- リーダライター
施工事例・施工実績
施工手順
会社情報
- 会社名
- (株)ダブルクリック
- TEL
- 0155-20-1580
- 企業情報
- 公式サイト