吊りチェーン調整具「キメチェン」
2024/08/30 更新新規性
レバーブロックを使用することなくインパクトレンチのみで長さ調整できる器具を開発した。
期待される効果(詳細)
・長さ調整作業の簡素化、少人化、生産性の向上
・危険作業における事故リスクの低減
・目視で吊りチェーンの異常を発見可能であり、検査・確認作業の簡素化と信頼性向上
・長さ調整精度の向上
吊りチェーン:リンク(42mm)⇒ キメチェン:無段階
吊りチェーンの張力を容易に均一化できるため、安全性と仕上り品質が向上
・皮手袋のまま外れ止めピンを操作できるため、作業性が向上
・危険作業における事故リスクの低減
・目視で吊りチェーンの異常を発見可能であり、検査・確認作業の簡素化と信頼性向上
・長さ調整精度の向上
吊りチェーン:リンク(42mm)⇒ キメチェン:無段階
吊りチェーンの張力を容易に均一化できるため、安全性と仕上り品質が向上
・皮手袋のまま外れ止めピンを操作できるため、作業性が向上
適用条件
①自然条件
・天候が著しく悪化した際(強風、豪雨、落雷)には安全を考慮して施工を避ける。
②現場条件
・高さ70cm以上の吊り高さが必要(キメチェン42cm+インパクトレンチ+腕の入るスペース)
ただし、鋼桁橋の空間を活用できる場合は、50cm程度の吊り高さでも調整可能。
③技術提供可能地域
・制限なし。
④関係法令等
・昭和56年労働省告示第104号(昭和56年12月26日)「つり足場用のつりチェーン及びつりわくの規格」
・天候が著しく悪化した際(強風、豪雨、落雷)には安全を考慮して施工を避ける。
②現場条件
・高さ70cm以上の吊り高さが必要(キメチェン42cm+インパクトレンチ+腕の入るスペース)
ただし、鋼桁橋の空間を活用できる場合は、50cm程度の吊り高さでも調整可能。
③技術提供可能地域
・制限なし。
④関係法令等
・昭和56年労働省告示第104号(昭和56年12月26日)「つり足場用のつりチェーン及びつりわくの規格」
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 5件
- 公
- 21件
- 他
- 0件
施工手順
会社情報
- 会社名
- (株)樹(旧:㈱鳥取資材開発)
- TEL
- 0857-51-1381
- 企業情報
- 公式サイト