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先行床施工式フロア型システム吊足場(クイックデッキ)

2024/08/28 更新
  • 橋梁補修工事における採用例(施工途中)
  • クイックデッキ内部 無隙間無段差の作業空間

NETIS登録番号:TH-150007-VE

概要

橋梁桁下、建築物の天井下などに仮設の作業フロアを構築する技術

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新規性

・従来の吊足場用チェーンの10倍以上の強度を有する高強度チェーンを採用した。
・ジョイスト(主梁)にトラスフレーム構造を採用した。
・各パーツは差し込みピンで固定するなど、システム化をした。
・専用のL型幅木と専用手摺もシステムに組み込まれ、ワンタッチでの取付方法を採用した。

期待される効果(詳細)

・高強度チェーンの採用により、最大吊チェーンピッチ5mを実現。チェーンが少ない為内部作業効率が向上。吊元の後作業(塗装工事などの吊元の補修など)が激減。
・トラスフレーム構造の採用により、吊元から最大5mの跳ね出し床を実現。
・跳ね出して作業床が先行して構築できる為、足場からの身を乗り出しての組立解体作業が皆無になり、組立時の安全性が向上。
・システム化により専用工具が不要となり、熟練工でなくても確実に安全な吊足場の組立が可能となった。
・100m2程度のユニットであれば、特別な補強なしで4点吊りでのユニット吊り上げを可能とした。
・大規模なユニット吊り上げが可能になった事により、高所作業自体の削減を図り工期の短縮が可能となった。
・従来技術では床段差があり、つまずきなどの事故の恐れがあったものが解消できる。足場完成後に行う開口部の養生作業が不要となり、幅木・手摺の取り付けも簡便になり安全性の向上と工数削減につながる。

適用条件

① 自然条件
・従来技術と同等。
② 現場条件
・吊りチェーンの取り付け元を設置することが可能な桁であること。
・取り付け元のピッチが最大5mまでの範囲でとれること。
・架設面積1000m2分の資材置き場として約15~20m2を要す。
③ 技術提供可能地域
・全国。
④ 関係法令等
・労働安全衛生法第10章第88条(計画の届け出等)
・同上 第568条(つり足場の点検) 第574条(つり足場) 第575条(作業禁止)

使用する機械・工具

  • 高所作業車
  • ユニック車

施工事例・施工実績

工事採用実績

41件
136件
153件

施工手順

会社情報

会社名
日綜産業(株)
TEL
03-6891-3246
企業情報
公式サイト

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