「NAV工法」・「NAV-G工法」・「NAV-G工法(UV仕様)」
2021/07/01 更新新規性
炭素繊維等の連続繊維シートとエポキシ系樹脂接着剤の組合せを、ナイロンクロスまたはガラスクロスとアクリル系樹脂接着剤の組合せに変えることによって、対策箇所の可視化を実現した。
期待される効果(詳細)
ナイロンクロスまたはガラスクロスとアクリル系樹脂接着剤の組合せに変えたことにより、以下のような効果が期待される。
・コンクリート表面の変状を目視観察できるようになり、追加対策工の要否判定が容易に行えるなど、トンネル覆工またはトンネル坑口・坑門部等の維持管理の品質の向上を図ることができる。
・接着剤の養生・硬化時間が短くなるため、施工性が向上して工期短縮を図ることができる。
・材料コストの低減と工期短縮の効果により、経済性の向上を図ることができる。
・コンクリート表面の変状を目視観察できるようになり、追加対策工の要否判定が容易に行えるなど、トンネル覆工またはトンネル坑口・坑門部等の維持管理の品質の向上を図ることができる。
・接着剤の養生・硬化時間が短くなるため、施工性が向上して工期短縮を図ることができる。
・材料コストの低減と工期短縮の効果により、経済性の向上を図ることができる。
適用条件
① 自然条件
・外気温は-10℃~35℃であること
・湿度が85%を超えていないこと
・施工面は結露していないこと
・施工面の水分量が8%を超えていないこと
② 現場条件
・施工時にコンクリート面を乾燥状態にできること
・漏水等がある場合は、止水・導水等の対策を事前に行うこと
・1車線規制範囲内に、高所作業車(L=5.1m×B=3.4m程度)を設置できるスペースがあること
③ 技術提供可能地域
・制限なし
④ 関係法令等
・特になし
・外気温は-10℃~35℃であること
・湿度が85%を超えていないこと
・施工面は結露していないこと
・施工面の水分量が8%を超えていないこと
② 現場条件
・施工時にコンクリート面を乾燥状態にできること
・漏水等がある場合は、止水・導水等の対策を事前に行うこと
・1車線規制範囲内に、高所作業車(L=5.1m×B=3.4m程度)を設置できるスペースがあること
③ 技術提供可能地域
・制限なし
④ 関係法令等
・特になし