上面増厚床版の剥離箇所への樹脂注入による補修工法
2024/08/30 更新新規性
上面増厚床版において増厚部と既設床版との界面に生じる水平剥離に対して、床版取替工や剥離部除去後復旧(超速硬コンクリート)工にて補修を行うのではなく、剥離部分を水中硬化型エポキシ樹脂(アルファテック342)にて接着する方法に変えた。
期待される効果(詳細)
・低粘度でコンクリートへの浸透性に優れ、濡れたコンクリートに優れた接着性を示す高機能なエポキシ接着剤を使用することで施工性が改善される。
・工法の開発により、経済性・工程が改善される。
・疲労によるひび割れが進行したコンクリートを水中硬化型エポキシ樹脂(アルファテック342)にて接着することで耐荷性能が向上する。
・ひび割れ部の空隙を水中硬化型エポキシ樹脂(アルファテック342)にて充填することで塩化物イオン・錆等による劣化が抑制される。
・新技術を用いることで床版の延命ができ、大規模更新の計画をコントロール可能となる。また、コントロールによる予算の均一化が可能となる。
・工法の開発により、経済性・工程が改善される。
・疲労によるひび割れが進行したコンクリートを水中硬化型エポキシ樹脂(アルファテック342)にて接着することで耐荷性能が向上する。
・ひび割れ部の空隙を水中硬化型エポキシ樹脂(アルファテック342)にて充填することで塩化物イオン・錆等による劣化が抑制される。
・新技術を用いることで床版の延命ができ、大規模更新の計画をコントロール可能となる。また、コントロールによる予算の均一化が可能となる。
適用条件
① 自然条件
・外気温5℃以上
・多少の降雨時は施工可能
② 現場条件
・気中、水中面で施工可能
③ 技術提供可能地域
・制限なし
④ 関係法令等
・消防法第10条、危険物第4類第3石油類
・外気温5℃以上
・多少の降雨時は施工可能
② 現場条件
・気中、水中面で施工可能
③ 技術提供可能地域
・制限なし
④ 関係法令等
・消防法第10条、危険物第4類第3石油類
使用する機械・工具
- 削孔機
- 洗浄ポンプ
- 注入ガン
- 注入プラグ
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 1件
- 公
- 84件
- 他
- 0件