FRPグリッド増厚・巻立て工法
2021/01/13 更新新規性
・耐腐食性に優れ、軽量で取扱いが容易であるFRPグリッドを補強材として用いたこと。
・既設構造物と補強材を、ポリマーセメントモルタルにより一体化したこと。
・既設構造物と補強材を、ポリマーセメントモルタルにより一体化したこと。
期待される効果(詳細)
・塩害、中性化による補強材の腐食がないために、維持費用を抑えることができる。
・FRPグリッドは軽量であるために、取付け作業が容易である。
(FRPグリッド CR5-50の重量630g/m2、薄鋼板 t=4.5mm 35.32kg/m2)
・表面塗装を必要とせず、仕上がり面がコンクリート表面と同様であるため、施工後の変状等の確認が容易である。
・施工後に損傷した場合、損傷箇所の部分補修が容易である。
・FRPグリッドは軽量であるために、取付け作業が容易である。
(FRPグリッド CR5-50の重量630g/m2、薄鋼板 t=4.5mm 35.32kg/m2)
・表面塗装を必要とせず、仕上がり面がコンクリート表面と同様であるため、施工後の変状等の確認が容易である。
・施工後に損傷した場合、損傷箇所の部分補修が容易である。
適用条件
① 自然条件
・日平均気温が、4~25℃を外れる場合は、暑中、寒中コンクリートとしての施工を行なう。
・降雨時は、ポリマーセメントモルタルの吹付け施工ができない。
② 現場条件
・補強材の取付作業ができる作業空間として、既設構造物より1m程度の空間が必要である。
・補強材取付作業には作業機械を必要としない。ポリマーセメントモルタルの吹付け作業には、、小型のポンプ(50cm四方)及び小型のミキサーを使用する。
・特に大型の作業機械を必要としないために、足場上での作業が可能である。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
・日平均気温が、4~25℃を外れる場合は、暑中、寒中コンクリートとしての施工を行なう。
・降雨時は、ポリマーセメントモルタルの吹付け施工ができない。
② 現場条件
・補強材の取付作業ができる作業空間として、既設構造物より1m程度の空間が必要である。
・補強材取付作業には作業機械を必要としない。ポリマーセメントモルタルの吹付け作業には、、小型のポンプ(50cm四方)及び小型のミキサーを使用する。
・特に大型の作業機械を必要としないために、足場上での作業が可能である。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
使用する機械・工具
- バキュームブラスト
- 高圧洗浄機
- 吹付機
- モルタルミキサー
施工事例・施工実績
施工手順
会社情報
- 会社名
- 日鉄ケミカル&マテリアル(株)
- TEL
- 03-3510-0341
- 企業情報
- 公式サイト