ソニックエスパー3
2021/06/02 更新新規性
広帯域の超音波を発信及び受信することにより、計測に適した周波数による解析が可能である。また、受信した超音波に各種フィルタを使用することにより、ノイズの大幅な低減が可能であり、視認性が向上している。
期待される効果(詳細)
超音波を用いて非破壊でコンクリート構造物の探査が可能なため、コア抜き等の作業が不要となる。
適用条件
諸条件にもよりますが、コンクリート厚さ1.5m程度まで測定可能。