トンネル補助工法向け注入システム「fair-system」
2021/12/24 更新新規性
【操作】
・注入管理を手動運転から、自動制御運転に変えた。
・薬液注入機をタブレット端末にて遠隔操作できるようにした。
・3台(最大6台)のポンプを1台のタブレット端末で操作できるようにした。
【監視】
・施工状況をリアルタイムでパソコン上に表示でき、遠隔地でもその情報をみることができる。
【帳票作成】
・注入作業中の手書きによるに日報作成を、内臓するPCによる自動作成に変えた。
・改良実績のデータを自動で処理・加工し、改良状況を「見える化」した。
・注入管理を手動運転から、自動制御運転に変えた。
・薬液注入機をタブレット端末にて遠隔操作できるようにした。
・3台(最大6台)のポンプを1台のタブレット端末で操作できるようにした。
【監視】
・施工状況をリアルタイムでパソコン上に表示でき、遠隔地でもその情報をみることができる。
【帳票作成】
・注入作業中の手書きによるに日報作成を、内臓するPCによる自動作成に変えた。
・改良実績のデータを自動で処理・加工し、改良状況を「見える化」した。
期待される効果(詳細)
・地山評価型帳票の作成が出来るため、掘削前に予め地山状況を推察し、剥落等の危険を予測回避できる可能性が高く、安全性が向上する。
・システムにより、帳票は自動作成され、注入量・圧力設定、リアルタイム監視により、削孔と注入を並行作業とすることでサイクルタイムを短縮でき、注入データを記入する作業員が不要となるため省人化が図れ施工性が向上
・サイクルタイム短縮により工程の短縮
・システムにより、帳票は自動作成され、注入量・圧力設定、リアルタイム監視により、削孔と注入を並行作業とすることでサイクルタイムを短縮でき、注入データを記入する作業員が不要となるため省人化が図れ施工性が向上
・サイクルタイム短縮により工程の短縮
適用条件
① 適用可能な範囲
・トンネル補助工法における薬液注入工法
② 特に効果の高い適用範囲
・地質の変化が多く、より細かい注入管理が求められる場合
・注入作業の規模が大きく、管理業務が煩雑になる場合
・省人化、サイクルタイムの短縮を図りたい場合
③ 適用できない範囲
・遠隔監視においては、坑内にインターネット環境が無い場合は適用不可
④ 適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特に無し
・トンネル補助工法における薬液注入工法
② 特に効果の高い適用範囲
・地質の変化が多く、より細かい注入管理が求められる場合
・注入作業の規模が大きく、管理業務が煩雑になる場合
・省人化、サイクルタイムの短縮を図りたい場合
③ 適用できない範囲
・遠隔監視においては、坑内にインターネット環境が無い場合は適用不可
④ 適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特に無し