環境保全型ブロック 彩陣
2024/09/09 更新新規性
・植生や生物環境の保全と再生に優れる
・自然な背後地の植生導入が可能
・空積み工法を活かした河川環境の創出
・自然な背後地の植生導入が可能
・空積み工法を活かした河川環境の創出
期待される効果(詳細)
1.従来のコンクリートブロックとは違い、胴込コンクリートの代わりに現地土を流用したり、発生材等を中詰め材として使用することができる。そのため、現地で生息している昆虫・植物・微生物の生態系を損ねることがない。人類が出す産廃コンクリート殻等を中詰め材として再利用することにより、本当の意味で環境保全型ブロックといえる。
2.本ブロックは1個/㎡の大型ブロックで、施工の省力化が図れ、工期を大幅に短縮できる。
3.控長は50~100cmで、壁体重量も中詰め材を含め約1,000kgf/㎡(2,200kgf/㎡)ある。また、中詰め材によるせり持で滑り出しを防止するだけでなく、上下段をペーシー板で連結することにより、圧土に対し十分な安定性があるので、急流・激流にも対応ができる。
4.ブロックからの意匠面は7cmと大きく、割石の隙間を植生及び昆虫類の育成の場として提供でき、環境面からも力強い影響を与え周辺環境に溶け込む。
5.河床勾配の大きい中小河川や曲線部の施工上においては、半丁、四つ切製品(ミニ彩陣)で対応する。
2.本ブロックは1個/㎡の大型ブロックで、施工の省力化が図れ、工期を大幅に短縮できる。
3.控長は50~100cmで、壁体重量も中詰め材を含め約1,000kgf/㎡(2,200kgf/㎡)ある。また、中詰め材によるせり持で滑り出しを防止するだけでなく、上下段をペーシー板で連結することにより、圧土に対し十分な安定性があるので、急流・激流にも対応ができる。
4.ブロックからの意匠面は7cmと大きく、割石の隙間を植生及び昆虫類の育成の場として提供でき、環境面からも力強い影響を与え周辺環境に溶け込む。
5.河床勾配の大きい中小河川や曲線部の施工上においては、半丁、四つ切製品(ミニ彩陣)で対応する。
適用条件
①自然条件
特になし
②現場条件
・現地発生土がない場合は付近の購入土を使用する。
・落差工の下部付近での使用は、控長を検討する。
・クレーンが作業できる場所が必要。
③技術提供可能地域
特になし
④関係法令
・「道路土工 擁壁工指針」
・「護岸力学の設計法」
特になし
②現場条件
・現地発生土がない場合は付近の購入土を使用する。
・落差工の下部付近での使用は、控長を検討する。
・クレーンが作業できる場所が必要。
③技術提供可能地域
特になし
④関係法令
・「道路土工 擁壁工指針」
・「護岸力学の設計法」
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 8件
- 公
- 745件
- 他
- 40件