ZモルタルKS500M工法/24mm仕様(モルタルライニング工法C種)
2024/10/07 更新新規性
・高炉スラグ系特殊粉末の配合により耐硫酸性に優れた性能を発揮し、高い強度を発現。
・従来の塗布型ライニング工法では対応のできない、高温度環境及びコンクリートの含水率が高い施工環境でも施工が可能。
・塗布型ライニング工法の塗り重ね工程が不要なため、施工工程・養生期間が短いことから工期短縮が図れる。
・高炉スラグの使用により、環境への負荷を軽減した環境にやさしい製品。(資源、エネルギー、CO2発生量の削減)
・従来の塗布型ライニング工法では対応のできない、高温度環境及びコンクリートの含水率が高い施工環境でも施工が可能。
・塗布型ライニング工法の塗り重ね工程が不要なため、施工工程・養生期間が短いことから工期短縮が図れる。
・高炉スラグの使用により、環境への負荷を軽減した環境にやさしい製品。(資源、エネルギー、CO2発生量の削減)
期待される効果(詳細)
日本下水道事業団体『下水道コンクリート構造物の腐食抑制技術及び防食技術マニュアル』によるモルタルライニング工法の品質規格適合。高耐硫酸性モルタルを使用した防食工法は、断面減少を許容した設計概念で計算しており、劣化による断面減少量または中性化深さを測定し、構造上問題とならない断面減少の厚さを設定。または、あらかじめ断面の増厚を行い、定期的な点検を繰り返しながら、補修を繰り返すことで施設の機能を維持する防食工法。