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法面モルタル補強用ビニロン<クラテック®>RFD400H×18

2025/03/25 更新
  • 法面モルタル補強用ビニロンRFD400H ×18
  • 繊維投入方法例
  • 繊維吹付面観察状況
  • 繊維入りモルタル吹付状況

NETIS登録番号:CG-230017-A

概要

法面吹付モルタルの補強繊維として用いられるビニロン繊維に関する技術。
法面吹付モルタル製造時の攪拌混合による短繊維同士の交絡を防ぐため、バインダーにより集束させ分散時間を均一にした短繊維とすることで、交絡の発生を遅延させ分散性が均一・向上し、ラス金網敷設を省いても耐久性の高いモルタル吹付工とした。

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従来技術

モルタル吹付工

新規性

・ ビニロン補強によるモルタルの曲げ強度・曲げ靭性の向上により,ラス金網敷設の省略が可能
・ 補強繊維の分散が均一・向上することによる吹付工の作業性や耐久性の改善、これにより
1. モルタルの曲げ靭性の向上
2. 分散改良による歩留まり低下の抑制と吹付施工性向上
3. 凍結融解等に対する耐久性の向上と乾燥収縮ひび割れの低減による剥離・剥落の抑制
4. ラス金網省略による危険作業の削減と工期の短縮
5. ラス金網の経年劣化による錆汁発生が無く美観を維持、などの効果が期待できる。

期待される効果(詳細)

・ビニロン補強によるモルタルの曲げ靭性の向上
・ビニロンの分散改良による歩留まり低下の抑制と吹付施工性向上
・ビニロン補強による凍結融解等に対する耐久性の向上と乾燥収縮ひび割れの低減による剥離・剥落の抑制
・ラス金網敷設工の省略による危険作業の削減と工期の短縮
・ラス金網の経年劣化による錆汁発生が無く美観を維持

適用条件

一般道路や高速道路などの一般的な法面や、廃棄物処分場の法面保護工としてのモルタル吹付などに適用可能である。
特に効果の高い適用箇所は
1. 工期の短縮が望まれる現場
2. 風化の進んでいない岩盤
3. 凍害の懸念がある現場
である。

活用効果

経済性
▲6%低下
品質
向上
施工性
向上
工程
7%短縮
安全性
向上

施工事例・施工実績

工事採用実績

0件
0件
0件

施工手順

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会社情報

会社名
(株)クラレ
TEL
03-6701-1373
企業情報
公式サイト

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