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2023/04/17 更新新規性
・舗装機械の高さ及び方向を自動制御するシステムで、センサライン検知からTSを用いた情報化施工に変えた。
・アスファルト舗装のみならず情報化施工の普及が立ち遅れているコンクリート舗装にも適用できるようにした。
・アスファルト舗装のみならず情報化施工の普及が立ち遅れているコンクリート舗装にも適用できるようにした。
期待される効果(詳細)
・TSを用いて自動制御することにより、センサライン設置作業が不要になり、経済性の向上、施工精度の向上、省力化が図れる。
※センサラインとは、基準高の目安のない現場での舗装機械の高さ及び方向をコントロールするための基準線で、ロープの張り具合が弱い場合、センサの接触によってたるみが生じて施工精度に悪影響を与える。よって、センサライン設置後、ロープの張り具合を確認したり、作業員が触れないように注意し、舗設前に異常の有無を確認する必要がある。
※センサラインとは、基準高の目安のない現場での舗装機械の高さ及び方向をコントロールするための基準線で、ロープの張り具合が弱い場合、センサの接触によってたるみが生じて施工精度に悪影響を与える。よって、センサライン設置後、ロープの張り具合を確認したり、作業員が触れないように注意し、舗設前に異常の有無を確認する必要がある。
適用条件
① 自然条件
・強雨、濃霧、雪では使用不可。
② 現場条件
・TSレーザの視準を阻害するような障害物がないこと。
③ 技術提供可能地域
・日本全国技術提供可能。
④ 関係法令等
・特になし
・強雨、濃霧、雪では使用不可。
② 現場条件
・TSレーザの視準を阻害するような障害物がないこと。
③ 技術提供可能地域
・日本全国技術提供可能。
④ 関係法令等
・特になし
使用する機械・工具
- TS受信機
- 制御ユニット
- トータルステーション(TS)
- 表示用モニター