ラバコート工法
2021/02/09 更新新規性
・大型車等の通行時に発生する橋梁の上下振動に対して、シーリング材充填では繰り返し振動に対する追従性が低く、充填接着面に対して界面剥離を生じるが、ラバコート工法は弾性を有する材料と独特の施工断面形状により繰り返しの振動に対する追従を可能とした技術。
期待される効果(詳細)
・雨天時に高架橋の隙間から高架下への漏水を防止することにより、高架下のスペースの有効活用や、地面、盛土の洗掘を防止できる。
・止水性の向上により、高架橋等の床版裏面への漏水による劣化を防止する。
・独特の施工断面により繰り返しの振動に対する追従が可能なため、構造物に対し長期間の維持効果が期待できる。
・止水性の向上により、高架橋等の床版裏面への漏水による劣化を防止する。
・独特の施工断面により繰り返しの振動に対する追従が可能なため、構造物に対し長期間の維持効果が期待できる。
適用条件
① 自然条件
・未硬化のラバコートRC-4は降雨時、再乳化のおそれがあるので、雨天時の施工を避けること。
(硬化時間は23℃試験室内において約3時間)
② 現場条件
・作業スペースの確保、必要に応じて車線規制等の実施。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
・未硬化のラバコートRC-4は降雨時、再乳化のおそれがあるので、雨天時の施工を避けること。
(硬化時間は23℃試験室内において約3時間)
② 現場条件
・作業スペースの確保、必要に応じて車線規制等の実施。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
使用する機械・工具
- 撹拌機ミキスタ
- ディスクグラインダー
- 発電機
- ペーパーディスク
施工事例・施工実績
施工手順
会社情報
- 会社名
- アオイ化学工業(株)
- TEL
- 082-877-1341
- 企業情報
- 公式サイト