トンネルミスト
2019/05/24 更新新規性
・近年の代表的なトンネル覆工コンクリート養生方法として、覆工コンクリート表面の密閉養生方法(空気膜密閉方式)や、乾燥収縮低減剤等を使用することが挙げられるが、いずれも湿潤養生は不可である。
本技術は、覆工コンクリートをシートで覆い、シート内で水を噴霧することによって、覆工コンクリートの保温・湿潤養生が可能。
本技術は、覆工コンクリートをシートで覆い、シート内で水を噴霧することによって、覆工コンクリートの保温・湿潤養生が可能。
期待される効果(詳細)
・噴霧効果によりコンクリート表面が緻密になり、貫通後の通風に対しひび割れ抵抗性が向上する。
・短期、長期強度が増加する。
・現場発生水を用いることができる。また、水使用量が極めて少量のためトンネル施工に悪影響を及ぼさない。
・短期、長期強度が増加する。
・現場発生水を用いることができる。また、水使用量が極めて少量のためトンネル施工に悪影響を及ぼさない。
適用条件
① 自然条件
・特になし。
② 現場条件
・新設トンネルの覆工コンクリートを打設する現場。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
・特になし。
② 現場条件
・新設トンネルの覆工コンクリートを打設する現場。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
使用する機械・工具
- エアバック
- 高圧ポンプ
- 小型送風機
- 散水ノズル
- 水タンク
- ユニック車
- 養生台車
- ラフテレーンクレーン