ラップアングル表面をスキンプレート面より内側に移動させて足付きダミージョイントを用いたセントル(ノンラップセントル)
2019/05/31 更新新規性
・ラップアングルは従来、表面がスキンプレートの延長線に重なるように設計されていたが、新技術においてはラップアングル表面をスキンプレートより20mm内側に設計し、ラップアングルに同高さのスポンジ(高さ確認用スポンジ)を一定区間毎に設置した。これによってラップアングルと既設覆工の間に隙間を確保し、従来ラップアングルと既設覆工との距離を目安に行っていたセットはスポンジと既設覆工の接触を目安に行う事ができる。
・ダミージョイントを全周通して足付きとした。ラップアングル表面をスキンプレートより内側に持って来ると従来のダミージョイントの形状では既設覆工側に転倒するが、足付きとする事で姿勢を維持することができ、従来と同等のコンクリート漏れ防止能力と溝型枠としての機能を確保することができる。
・ダミージョイントを全周通して足付きとした。ラップアングル表面をスキンプレートより内側に持って来ると従来のダミージョイントの形状では既設覆工側に転倒するが、足付きとする事で姿勢を維持することができ、従来と同等のコンクリート漏れ防止能力と溝型枠としての機能を確保することができる。
期待される効果(詳細)
・打設中にセントルが変位してもラップアングルと既設覆工の間の隙間で変位を吸収するため、変位時に既設覆工にクラックが発生する可能性を低減できる。
・スポンジと既設覆工の接触をセットの目安とするため、セット時に既設覆工にクラックが発生しない。
・スポンジと既設覆工の接触をセットの目安とするため、セット時に既設覆工にクラックが発生しない。
適用条件
① 自然条件
・特になし。
② 現場条件
・特になし。
③ 技術提供可能地域
・特になし。
④ 関係法令等
・特になし。
・特になし。
② 現場条件
・特になし。
③ 技術提供可能地域
・特になし。
④ 関係法令等
・特になし。