面状発熱体シートによるセントル加温養生システム
2024/08/29 更新新規性
従来技術はジェットヒーターを使用し熱風でセントル内部を加温するが、申請技術は面状発熱体シートを使用しセントル型枠面を直接加温する方法に変更した。
期待される効果(詳細)
灯油を使用しないためトンネル施工現場においてCO2が発生せず、一酸化炭素の発生による坑内環境の悪化がない。
適用条件
①自然条件
・電気を使用するため、可燃性ガス発生の可能性がある現場では使用できない。
②現場条件
・セントルに設置する技術なので1セット当たり坑内で延長10.5m必要である。加温設備自体はセントル空間内に収まる。また、面状発熱体シートの加温に電源[200V-(75A~40A)]が必要となる。
③技術提供可能地域
・制限なし
・輸送費は地域によって異なる
④関係法令等
・特になし
・電気を使用するため、可燃性ガス発生の可能性がある現場では使用できない。
②現場条件
・セントルに設置する技術なので1セット当たり坑内で延長10.5m必要である。加温設備自体はセントル空間内に収まる。また、面状発熱体シートの加温に電源[200V-(75A~40A)]が必要となる。
③技術提供可能地域
・制限なし
・輸送費は地域によって異なる
④関係法令等
・特になし
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 8件
- 公
- 13件
- 他
- 0件