鋼製支保工建込ロボット(ROBO ARCH)
2025/02/20 更新従来技術
支保工建込み機+人力による鋼製支保工建込
公的評価番号等
NETIS KT-230301-A
新規性
・支保工建込み機+人力による鋼製支保工建込から、鋼製支保工の建込み作業およびコンクリート吹付作業を6人から最小2人に削減することができる鋼製支保工建込ロボットに変えた。
期待される効果(詳細)
・鋼製支保工の建込み作業およびコンクリート吹付作業を6人から最小2人に削減することができる鋼製支保工建込ロボットに変えたことにより、
(1)支保工の脚部を調整する作業者と指示を出す作業者が不要で、切羽直下での作業を削減でき、肌落ちなどによる事故のリスクが低減されるため、安全性の向上が図れる。
(2)作業員の人力による支保工の脚部作業(移動、位置調整、目視確認、調整指示)が不要で、省人化となるため、施工性の向上が図れる。
(3)従来技術の作業時間22分(一次吹付7分+建込み15分)から12分(建込み(一次吹付は建込みと並行))での作業が可能となるため、経済性の向上が図れる。
(4)鋼製支保工建込みと吹付けコンクリートとの並行作業が可能で、作業時間が削減されるため、工程の短縮が図れる。
(1)支保工の脚部を調整する作業者と指示を出す作業者が不要で、切羽直下での作業を削減でき、肌落ちなどによる事故のリスクが低減されるため、安全性の向上が図れる。
(2)作業員の人力による支保工の脚部作業(移動、位置調整、目視確認、調整指示)が不要で、省人化となるため、施工性の向上が図れる。
(3)従来技術の作業時間22分(一次吹付7分+建込み15分)から12分(建込み(一次吹付は建込みと並行))での作業が可能となるため、経済性の向上が図れる。
(4)鋼製支保工建込みと吹付けコンクリートとの並行作業が可能で、作業時間が削減されるため、工程の短縮が図れる。
適用条件
①自然条件
・特になし。
②現場条件
・作業スペースは、17.08m×3.52m=60m2以上必要。
③技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
④関連法令等
・特になし。
・特になし。
②現場条件
・作業スペースは、17.08m×3.52m=60m2以上必要。
③技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
④関連法令等
・特になし。
活用効果
- 経済性
- 向上
- 品質
- 同程度
- 施工性
- 向上
- 工程
- 短縮
- 安全性
- 向上
施工事例・施工実績
施工手順
会社情報
- 会社名
- 古河ロックドリル(株)
- TEL
- 03-3231-6931
- 企業情報
- 公式サイト