転石固定工
2022/12/19 更新新規性
・現地形をほとんど改変せずに施工可能。
・ロックネットとロックボルトを併用した構造。
・ロックネットとロックボルトを併用した構造。
期待される効果(詳細)
・現地形をほとんど改変しないため、元々の景観が守られる。
・ロックネットを使用することで浮石が小さくても対応でき、ロックボルトで浮き上がりを固定するため浮石が斜面の下まで落ちることがない。
・ロックネットを使用することで浮石が小さくても対応でき、ロックボルトで浮き上がりを固定するため浮石が斜面の下まで落ちることがない。
適用条件
① 自然条件
・土質条件に特に制限はないが、設計計算による検討が必要。
・法面に湧水がある場合は、施工時に排水処理が必要。
・施工が冬期の場合は、ロックボルト施工後に地表面付近の凍結防止処置が必要となる場合がある。
② 現場条件
・法面の湧水を処理できない法面。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
・土質条件に特に制限はないが、設計計算による検討が必要。
・法面に湧水がある場合は、施工時に排水処理が必要。
・施工が冬期の場合は、ロックボルト施工後に地表面付近の凍結防止処置が必要となる場合がある。
② 現場条件
・法面の湧水を処理できない法面。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。