アングルレーザー墨出し装置
2024/08/29 更新新規性
・スラントやロッドなど測角に用いる器具を自立式小型軽量な墨出し装置に変更した
・墨出し位置を示すロッドからレーザー照射による墨出し位置の特定に変更した
・測角をスラントの目視からデジタル角度計の採用に変更した
・墨出し位置を示すロッドからレーザー照射による墨出し位置の特定に変更した
・測角をスラントの目視からデジタル角度計の採用に変更した
期待される効果(詳細)
1.墨出し位置を示すロッドをレーザー照射による墨出し位置特定に変えることによって
・墨出し精度や測角精度が向上し、品質も向上
2.測角要員が保持し目視していたスラントの角度読みがデジタル角度計に変えたことによって
・測角精度が向上し、品質も向上
3.自立式の墨出し装置に変えたことによって
・器具を保持する人員の削減となるので経済性の向上が図れる
・測角に要する時間が短縮され工期の短縮が図れる
4.自立式小型軽量な墨出し装置に変更したため、
・道路上に測角作業員配置が不要で安全性が向上
・最小で1人でも測角作業可能で施工性の向上が図れる
・墨出し精度や測角精度が向上し、品質も向上
2.測角要員が保持し目視していたスラントの角度読みがデジタル角度計に変えたことによって
・測角精度が向上し、品質も向上
3.自立式の墨出し装置に変えたことによって
・器具を保持する人員の削減となるので経済性の向上が図れる
・測角に要する時間が短縮され工期の短縮が図れる
4.自立式小型軽量な墨出し装置に変更したため、
・道路上に測角作業員配置が不要で安全性が向上
・最小で1人でも測角作業可能で施工性の向上が図れる
適用条件
① 自然条件
・屋外では強風・暴風雪・豪雨等作業安全が確保できないとき、レーザー照射位置周囲に太陽光等の照射によりレーザー照射位置が視認できないとき以外は施工可能
② 現場条件
【レーザーアングル墨出し装置Ⅰ型】
・設置スペース 150mm×200mm=30,000㎟
・設置作業スペース 1m×1.2m=1.2㎡
【レーザーアングル墨出し装置Ⅱ型】
・設置スペース 120mm×170mm=20,400㎟
・設置作業スペース 0.8m×1m=0.8㎡
③ 技術提供可能地域
・制限無し
④ 関係法令等
・特になし
・屋外では強風・暴風雪・豪雨等作業安全が確保できないとき、レーザー照射位置周囲に太陽光等の照射によりレーザー照射位置が視認できないとき以外は施工可能
② 現場条件
【レーザーアングル墨出し装置Ⅰ型】
・設置スペース 150mm×200mm=30,000㎟
・設置作業スペース 1m×1.2m=1.2㎡
【レーザーアングル墨出し装置Ⅱ型】
・設置スペース 120mm×170mm=20,400㎟
・設置作業スペース 0.8m×1m=0.8㎡
③ 技術提供可能地域
・制限無し
④ 関係法令等
・特になし
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 0件
- 公
- 1件
- 他
- 10件