比較資料
カートへ入れる
比較表
作成する
カートを
空にする

ハイクロスロープ(HX)

2026/03/06 更新
  • ハイクロスロープ(HX)特性比較
  • 従来ロープとの比較/特性

NETIS登録番号:KT-180011-A

概要

高強度玉掛用ワイヤロープのハイクロスロープ(HX)で、従来はJIS G 3525 に規定されるワイヤロープで対応していた。本技術の活用による品質向上のため、適用ロープのサイズダウンが可能となり施工性の向上、作業環境の向上及び経済性の向上が図れる。

お問い合わせ
お気に入りに登録
カートへ入れる

従来技術

JIS G 3525 に規定されるワイヤロープ

新規性

ワイヤロープを構成する素線(ワイヤ)に高強度素線(ワイヤ)を使用した。

期待される効果

・ワイヤロープを構成する素線(ワイヤ)に高強度素線(ワイヤ)を使用したことにより、
1)ワイヤロープ破断力が約30%向上するため、ワイヤロープの品質向上が図れる。
2)ワイヤロープ破断力が約30%向上するため、使用ロープのサイズダウンが可能となり、ワイヤロープの軽量化およびワイヤロープの柔軟性の向上による施工性の向上および作業員環境の向上が図れる。
3)ワイヤロープ破断力が約30%向上するため、使用ロープのサイズダウンが可能となり、コストダウンによる経済性の向上が図れる。
4)ワイヤロープの破断力が約30%向上するため、同一サイズのワイヤロープでは強度向上によりロープ品質の向上が図れる。

適用条件

① 自然条件
・100度以上の高温雰囲気では心が劣化し、ロープの形崩れの原因となるため、使用不可。
② 現場条件
・吊り上げる荷物のサイズや形状に影響されるが、吊り荷の下に入らないように最低でも吊り荷サイズ(外径)+1mの作業スペースを設ける。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
④ 関係法令等
・クレーン等安全規則 第8章 玉掛け (昭和四十七年労働省令第三十四号)

活用効果

経済性
向上
品質
向上
施工性
向上
工程
同程度
安全性
同程度
周辺環境
同程度

施工事例・施工実績

工事採用実績

多数
多数

提供可能地域

北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄

施工手順

カタログ

ハイクロスロープ製品カタログPDF

会社情報

会社名
東京製綱(株)
TEL
03-6366-7788
企業情報
公式サイト

このカテゴリーでよく比較される工法

!

エラーが発生しました。

次のいずれかの理由が考えられます。

比較可能な数量を超えたため
カートに追加できませんでした。
比較できる点数は20点までです。
「工種・工法」と「資材」を同時に
比較することはできません。
カート内を整理してご利用ください。
2点以上をカートに追加してください。
カート内容を確認する カートを空にする
!

カートへの追加
ありがとうございます。

会員登録をすれば、
カートに入れた製品の
比較表のダウンロードができます。

会員の方はこちら(ログイン) 新規会員登録
!

お気に入り登録
ありがとうございます。

会員登録をすれば、マイページより
いつでもお気に入り登録した商品を
見返すことができます。

会員の方はこちら(ログイン) 新規会員登録