Me工法
2024/08/30 更新新規性
・注入式長尺切羽補強工に用いる鋼管のうち、撤去部に縦スリットを入れた鋼管(Me管)を用いることとした。
・鋼管の接続部の耐力を確保しながら、鋼管を薄肉化した。
・鋼管の接続部の耐力を確保しながら、鋼管を薄肉化した。
期待される効果(詳細)
・撤去管に縦スリットを入れたことにより、撤去管の鋼管部分と注入材との分別が容易となり、撤去した鋼管をリサイクル資源として活用できる。
・鋼管を薄肉化する事によって、鋼管重量が従来の49.8kg/本から29.6kg/本(φ114.3の場合)となり、約20kg/本(40%)軽減した。その事によって、経済性や作業安全性が向上した。
・鋼管を薄肉化する事によって、鋼管重量が従来の49.8kg/本から29.6kg/本(φ114.3の場合)となり、約20kg/本(40%)軽減した。その事によって、経済性や作業安全性が向上した。
適用条件
① 自然条件
・特になし
② 現場条件
・ドリルジャンボで作業可能なトンネル断面積(30m2以上)を有し、NATMの標準的な掘削機械設備がある事。
③ 技術提供可能地域
・制限無し
④ 関係法令等
・特になし
・特になし
② 現場条件
・ドリルジャンボで作業可能なトンネル断面積(30m2以上)を有し、NATMの標準的な掘削機械設備がある事。
③ 技術提供可能地域
・制限無し
④ 関係法令等
・特になし
使用する機械・工具
- インサート管
- 高所作業車
- 注入台車
- ドリルジャンボ
- ビット・ロッド
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 23件
- 公
- 24件
- 他
- 1件
施工手順
会社情報
- 会社名
- (株)ケー・エフ・シー
- TEL
- 03-6402-8250
- 企業情報
- 公式サイト