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Me工法

2024/08/30 更新

NETIS登録番号:KT-080027-VE(旧登録)

概要

補助工法の切徐管に縦方向のスリットを設けており、掘削時に鋼管と注入材が分別回収できる構造。無駄な混合産廃をなくし、分別産廃として資源活用が期待できる。

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新規性

・注入式長尺切羽補強工に用いる鋼管のうち、撤去部に縦スリットを入れた鋼管(Me管)を用いることとした。
・鋼管の接続部の耐力を確保しながら、鋼管を薄肉化した。

期待される効果(詳細)

・撤去管に縦スリットを入れたことにより、撤去管の鋼管部分と注入材との分別が容易となり、撤去した鋼管をリサイクル資源として活用できる。
・鋼管を薄肉化する事によって、鋼管重量が従来の49.8kg/本から29.6kg/本(φ114.3の場合)となり、約20kg/本(40%)軽減した。その事によって、経済性や作業安全性が向上した。

適用条件

① 自然条件
・特になし
② 現場条件
・ドリルジャンボで作業可能なトンネル断面積(30m2以上)を有し、NATMの標準的な掘削機械設備がある事。
③ 技術提供可能地域
・制限無し
④ 関係法令等
・特になし

使用する機械・工具

  • インサート管
  • 高所作業車
  • 注入台車
  • ドリルジャンボ
  • ビット・ロッド

施工事例・施工実績

工事採用実績

23件
24件
1件

施工手順

会社情報

会社名
(株)ケー・エフ・シー
TEL
03-6402-8250
企業情報
公式サイト

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