環境品質保持カバー「HYBRID」
2024/08/27 更新新規性
コンクリート運搬時の温度変化抑制を、ミキサー車ドラムの「遮熱塗装+注水冷却」から「環境品質保持カバー「HYBRID」」装着に変えた
期待される効果(詳細)
・ 環境品質保持カバー「HYBRID」 の装着で生コンクリートの温度変化を出荷後60分でも±1.5℃以内に維維持出来るため生コンクリートの品質が向上するとともに、ワーカビリティーが安定し打ち込み時の施工性が向上する。
・ 環境品質保持カバー「HYBRID」の使用により排水処理作業や注水作業が無くなり地球環境の向上と共に施工性が向上する。但し、異常気象時にはカバーに散水して気化熱を利用して温度上昇を抑制出来ます。(50Kg吸水でカバー裏面温度を外気温度-3~4℃、1時間維持出来る。)
・ リサイクル資材の使用や夏季配合のセメント増量が少なく出来る事で炭酸ガス排出が 抑制出来る。
・ 環境品質保持カバー「HYBRID」の使用により排水処理作業や注水作業が無くなり地球環境の向上と共に施工性が向上する。但し、異常気象時にはカバーに散水して気化熱を利用して温度上昇を抑制出来ます。(50Kg吸水でカバー裏面温度を外気温度-3~4℃、1時間維持出来る。)
・ リサイクル資材の使用や夏季配合のセメント増量が少なく出来る事で炭酸ガス排出が 抑制出来る。
適用条件
①自然条件
・特になし
②現場条件
・ミキサー車の本体とドラムの隙間が30mm以上である事
・装着時間は2名×30分
③技術提供可能地域
・技術提供地域について制限なし
④関係法令等
・特に無し
・特になし
②現場条件
・ミキサー車の本体とドラムの隙間が30mm以上である事
・装着時間は2名×30分
③技術提供可能地域
・技術提供地域について制限なし
④関係法令等
・特に無し
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 1件
- 公
- 0件
- 他
- 0件