ポリマーセメントモルタル(ゴムラテックスモルタル)型充填材
2024/08/28 更新新規性
・充填不良の解消方法として、締め固め施工による管理やセンサによる管理に変えて、ポリマーセメントモルタルによる間詰め充填とた。
・コンクリートや鋼材との付着性が高く、境界面での剥離が起こりにくい。
・コンクリートとの同等の弾性係数により、高い一体性を確保。
・ポリマーにスチレンブタジエンゴム(SBR)を用いて、材料自身の止水性を高めた材料としている。
・材料を絞り袋に詰め込み、手絞りで隙間に充填することができる。
・速硬性セメントを用いているため、充填部分は3時間程度で脱型が可能となり、その後は、配筋やコンクリート打設等の作業を行うことができる。
・施工状況に応じて、材料の可使時間を遅延剤で延長できる。(遅延剤で調整しない場合(標準材料)の可使時間は90分です)
・コンクリートや鋼材との付着性が高く、境界面での剥離が起こりにくい。
・コンクリートとの同等の弾性係数により、高い一体性を確保。
・ポリマーにスチレンブタジエンゴム(SBR)を用いて、材料自身の止水性を高めた材料としている。
・材料を絞り袋に詰め込み、手絞りで隙間に充填することができる。
・速硬性セメントを用いているため、充填部分は3時間程度で脱型が可能となり、その後は、配筋やコンクリート打設等の作業を行うことができる。
・施工状況に応じて、材料の可使時間を遅延剤で延長できる。(遅延剤で調整しない場合(標準材料)の可使時間は90分です)
期待される効果(詳細)
・構造上の充填不良懸念箇所を解消して、コンクリート打設を行うことができる。
・コンクリート打設後の隙間を充填することができる。
・コンクリート打設後の隙間を充填することができる。
適用条件
① 自然条件
・レディミクストコンクリートが打設できる条件であること。
② 現場条件
・コンクリート標準示方書(公益社団法人 土木学会)に基づく施工が可能なこと。
③ 技術提供可能地域
・日本国内のコンクリート打設現場であること。
④ 関係法令等
・特になし。
・レディミクストコンクリートが打設できる条件であること。
② 現場条件
・コンクリート標準示方書(公益社団法人 土木学会)に基づく施工が可能なこと。
③ 技術提供可能地域
・日本国内のコンクリート打設現場であること。
④ 関係法令等
・特になし。
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 1件
- 公
- 0件
- 他
- 0件
施工手順
会社情報
- 会社名
- 太平洋マテリアル(株)
- TEL
- 03-5832-5211
- 企業情報
- 公式サイト