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全磁束法はケーブル内に流れる磁束の量がケーブルの断面積に比例する原理を利用した検査法である。ケーブルを磁化することでケーブル内に磁束が流れ、その磁束を計測しケーブルの断面積へと換算する。 ソレノイド式全磁束法は磁化方式に電流磁気を用いる。電流をあげ、磁化力を強めることで、磁束密度を飽和漸近領域まで到達させる。健全部、健全部以外の断面積(飽漸近領域の磁束)を比較することで、断面の変化、欠陥(主に腐食)状況を定量的に評価する方法である。 永久磁石式全磁束法は磁化方式に永久磁石を用いて、ケーブル長手方向に移動しながら欠陥を定性的に検知し評価をする方法である。また磁束密度を検知することでケーブル断面内での位置関係を把握する。
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■技術番号:BR020001-V0323
吊橋、斜張橋、エクストラドーズド橋等
対象部位:上部構造(斜張橋、外ケーブル、吊橋)
損傷の種類:銅(腐食、破断)
検出原理:磁束密度
検出項目:ケーブル断面積の変化
• ソレノイド式:計測腐食率と強度低下の関係
• ソレノイド式:ケーブル長さ方向にて断面変化(腐食・断線による)を検知
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