大口径管密閉型推進工法「スーパーマルチモール工法」
2025/03/25 更新従来技術
泥水式推進工法(従来型の掘進機)
新規性
● 従来の掘進機に比べ、カッター駆動軸を外側に配置し、多連モーターと外周駆動方式で強大な破砕能力を発揮する。
● 従来の掘進機に比べ、掘進機の前方にあった重心を中央付近に変更した。
● 従来の掘進機に比べ、圧気設備を併用することにより、ビットの交換や障害物の撤去が容易に出来るようになった。
● 従来の掘進機に比べ、面板加圧方式で掘削量を抑制し、取り込み過多を防ぐことが出来るようになった。
● 従来の掘進機に比べ、掘進機の前方にあった重心を中央付近に変更した。
● 従来の掘進機に比べ、圧気設備を併用することにより、ビットの交換や障害物の撤去が容易に出来るようになった。
● 従来の掘進機に比べ、面板加圧方式で掘削量を抑制し、取り込み過多を防ぐことが出来るようになった。
期待される効果(詳細)
・掘削能力が高いため、日進量の増加による工程の短縮および経済性が向上する。
・掘進機の前方にあった重心を中央付近に変更したことで、ノーズダウンが軽減してバランスの取れた掘進が可能となり、施工性が向上した。
・掘進機内部から障害物を撤去できるため、障害物発生時の工程への影響軽減が期待できる。
・掘進機の前方にあった重心を中央付近に変更したことで、ノーズダウンが軽減してバランスの取れた掘進が可能となり、施工性が向上した。
・掘進機内部から障害物を撤去できるため、障害物発生時の工程への影響軽減が期待できる。
適用条件
● 適用可能延長(L=1㎞ 程度)
( φ2000、φ2200、φ2400、φ2600、φ2800、φ3000)
● 対象土質
自沈する超軟弱地盤から硬岩・巨礫玉石層まで全土質で施工可能
● 対象工種
上水道、下水道、パイプライン、水力発電豪雨対策(貯留管・放流管・河川のバイパス菅)
【特に効果の高い範囲】
● 硬い地盤と軟弱地盤のような、互層地盤の著しい土質の変化に対応可能
● 岩盤での曲線推進や長距離推進
● 障害物(鋼矢板、H 型鋼、コンクリート、木片等)が予想される地層
( φ2000、φ2200、φ2400、φ2600、φ2800、φ3000)
● 対象土質
自沈する超軟弱地盤から硬岩・巨礫玉石層まで全土質で施工可能
● 対象工種
上水道、下水道、パイプライン、水力発電豪雨対策(貯留管・放流管・河川のバイパス菅)
【特に効果の高い範囲】
● 硬い地盤と軟弱地盤のような、互層地盤の著しい土質の変化に対応可能
● 岩盤での曲線推進や長距離推進
● 障害物(鋼矢板、H 型鋼、コンクリート、木片等)が予想される地層
活用効果
- 経済性
- 向上
- 品質
- 同程度
- 施工性
- 向上
- 工程
- 短縮
- 安全性
- 同程度
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 0件
- 公
- 2件
- 民
- 1件
施工手順
この工法の電子書籍をみる
会社情報
- 会社名
- (株)エイコーエンジニアリング
- TEL
- 093-616-7814
- 企業情報
- 公式サイト