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STTG工法(耐久性止水工法)

2024/12/25 更新
  • STTG工法の止水の特徴と注入写真
  • 資機材のイメージ写真
  • ダム監査廊内への漏水対応状況
  • 下水幹線トンネル大漏水対策状況(1/2)
  • 下水幹線トンネル大漏水対策状況(2/2)

NETIS登録番号:KT-140103-A(旧登録)

概要

コンクリート構造物の継ぎ目・ひび割れなどから発生する水漏れを確実に止水し、長期耐久性を有する「STTG工法」を開発。従来から用いられているウレタン材を使った工法は、付着性・伸びが殆どないため、継ぎ目等の変位に追随せず、長期耐久性に欠けるという課題があった。そのため、伸び、付着に強い石油樹脂・アクリル樹脂系材料を用いた止水を行う。

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新規性

・STTG工法の主材である「石油樹脂・アクリル樹脂系注入材」は、硬化後の耐久性はあるものの、硬化速度が遅いため、地下水の流れがある場合や漏水量の多い箇所の補修には不適であった。そのため、硬化速度を少量のウレタン材を混合することにより適度に速め、伸び、付着性ならびに長期耐久性に優れた新しい止水材を開発した。
・主材と硬化促進剤(ウレタン)との混合は、それぞれ専用ポンプで圧送し、混合割合(硬化促進剤5~10%)を制御しながら注入直前に撹拌混合することで、材料の硬化時間を5時間程度から5~20分程度に早め、コンクリート構造物のひび割れ、継ぎ目部からの漏水の再発生を抑える止水工法である。

期待される効果(詳細)

・従来から用いられているウレタン材の課題であった再漏水の発生を防止するとともに、以下の効果が期待できる。
①コンクリート躯体の劣化対策(特に塩害、ASR)
②下水道料金の低減
③長期的な費用低減(LCC)

適用条件

■適用条件は以下のとおり
①ひび割れ・打継目の幅:0.2mm~2cm程度
②コンクリート構築厚さ:20cm程度以上
③作業条件:作業環境 0~40℃程度
④その他条件
 ・漏水中の塩分混入については、問題なし
 ・漏水中に油分、強酸が混入している場合は検討が必要
 ・大漏水への対応は、個別検討。特殊な方法により対応可能
  (掲載画像「下水幹線トンネル大漏水対策状況」参照)

■対象設備
・各種トンネル、下水道施設(処理場・建物、本管)、鉄道施設、ダム(監査路、提体)、砂防堰堤、
 地下駐車場、ビル(地下室、ピット)、橋梁(コンクリート床版)など

使用する機械・工具

  • エアブロー
  • 撹拌機
  • 硬化促進剤注入ポンプ
  • 高所作業車
  • 混合機
  • 主材注入ポンプ
  • 注入バルブ
  • 注入用高圧パッカー
  • 発動発電機
  • ハンマードリル

施工事例・施工実績

工事採用実績

0件
80件
441件

施工手順

カタログ

カタログ(PDF)

会社情報

会社名
(一社)STTG工法協会
TEL
03-6715-4395
企業情報
公式サイト

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