トンネル漏水対策「点導水工法」
2021/08/06 更新新規性
・トンネル覆工表面(打継部、クラック、コールドジョイント等)からの漏水に対し、覆工背面の滞留水を水抜き孔から直接ピンポイントで導水する方法とした。
・導水溝による従来の漏水対策に対し、当漏水対策はベースホールから削孔した水抜き孔より集水し、縦溝にEカップ、塩ビ管で排水溝へ導水する方法とした。
・導水溝による従来の漏水対策に対し、当漏水対策はベースホールから削孔した水抜き孔より集水し、縦溝にEカップ、塩ビ管で排水溝へ導水する方法とした。
期待される効果(詳細)
・覆工背面の滞留水を直接排水するため、地下水位が低下し広範囲の漏水がなくなり、補修範囲が限定できることから、コスト縮減、工期短縮が図られる。
・表面仕上げは覆工コンクリートと同色のモルタルであり、違和感がない。
・導水溝に使用するゴム等の材料や接着剤が不要なため、施工不良や材料劣化よる懸念が払拭される。
・ベースホールから容易に補修、メンテナンスができるため、維持管理性が向上する。
・表面仕上げは覆工コンクリートと同色のモルタルであり、違和感がない。
・導水溝に使用するゴム等の材料や接着剤が不要なため、施工不良や材料劣化よる懸念が払拭される。
・ベースホールから容易に補修、メンテナンスができるため、維持管理性が向上する。
適用条件
・覆工背面の滞留水を直接排水するため、地下水位が低下し広範囲の漏水がなくなり、補修範囲が限定できることから、コスト縮減、工期短縮が図られる。
・表面仕上げは覆工コンクリートと同色のモルタルであり、違和感がない。
・導水溝に使用するゴム等の材料や接着剤が不要なため、施工不良や材料劣化よる懸念が払拭される。
・ベースホールから容易に補修、メンテナンスができるため、維持管理性が向上する。
・表面仕上げは覆工コンクリートと同色のモルタルであり、違和感がない。
・導水溝に使用するゴム等の材料や接着剤が不要なため、施工不良や材料劣化よる懸念が払拭される。
・ベースホールから容易に補修、メンテナンスができるため、維持管理性が向上する。
使用する機械・工具
- 削岩機
- 発動発電機
- ユニック車