風向変換型高性能防雪柵
2022/05/12 更新新規性
・従来型は有孔板と無孔板を組合せ、風下側の吹きだまりを全体の3割程度に抑えていた。風向変換型高性能防雪柵は、防雪板自体に風向変換機能を持つDCパネルを組合せることにより、従来型を上回る防雪効果を発揮する。
期待される効果(詳細)
・飛雪を効率よく柵風下に流すことにより、視程障害と吹きだまりが軽減されるため道路に近接して設置できる。
・視程障害を軽減し斜風時の緩和範囲も広がったことから、4車線などの高幅員道路においても防雪効果を発揮する。
・柵風上雪丘が防雪板有孔部に達したときの急激な吹きだまり形成を大幅に軽減できる。
・平面線形屈曲部や縦断勾配部により特殊設計が必要な場合でも、支柱が直柱のため設計が容易である。
・視程障害を軽減し斜風時の緩和範囲も広がったことから、4車線などの高幅員道路においても防雪効果を発揮する。
・柵風上雪丘が防雪板有孔部に達したときの急激な吹きだまり形成を大幅に軽減できる。
・平面線形屈曲部や縦断勾配部により特殊設計が必要な場合でも、支柱が直柱のため設計が容易である。
適用条件
① 自然条件
・地吹雪が発生し防雪対策が必要な箇所。最大設計風速は50m/sec程度までを基本とし、これ以外は応力照査による。
② 現場条件
・現場条件は特に選ばず従来型と同様。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・道路構造令 第12条 (建築限界) (日本道路協会発行 2015年6月)
・地吹雪が発生し防雪対策が必要な箇所。最大設計風速は50m/sec程度までを基本とし、これ以外は応力照査による。
② 現場条件
・現場条件は特に選ばず従来型と同様。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・道路構造令 第12条 (建築限界) (日本道路協会発行 2015年6月)
使用する機械・工具
- トラッククレーン