テラグリッド補強土工法
2024/06/06 更新新規性
・補強土工法に用いる壁面材を従来の鋼製枠に代えて樹脂製のジオセルとした。
期待される効果(詳細)
鋼製枠に代えて樹脂製のジオセルとしたことにより、以下の効果が期待できる。
・壁面近傍の盛土材はジオセルによって円形に包囲されるため、盛土材の凍結融解の繰り返しによる壁面の前方向への変形が蓄積しにくく、安定性の高い補強土の構築が可能である。
・凍上抑制層としての砕石を設置する必要がないため、壁面からの緑化が可能であり景観に配慮できる。
・壁面から露出する金属材料がないため、塩害に対する耐久性が高い。
・勾配が比較的緩い場合でも壁面裏の盛土材の転圧が容易なため、安定性の高い補強土の構築が可能である。
・鋼製枠と比較して軽量なため、搬入や組立て時の運搬が容易である。
・壁面近傍の盛土材はジオセルによって円形に包囲されるため、盛土材の凍結融解の繰り返しによる壁面の前方向への変形が蓄積しにくく、安定性の高い補強土の構築が可能である。
・凍上抑制層としての砕石を設置する必要がないため、壁面からの緑化が可能であり景観に配慮できる。
・壁面から露出する金属材料がないため、塩害に対する耐久性が高い。
・勾配が比較的緩い場合でも壁面裏の盛土材の転圧が容易なため、安定性の高い補強土の構築が可能である。
・鋼製枠と比較して軽量なため、搬入や組立て時の運搬が容易である。
適用条件
① 自然条件
・施工場所の気温の範囲が-30℃~+50℃であること。
② 現場条件
・盛土材料の搬入及び仮置きが可能な空間であること。
・補強材1000m2の仮置きとして4m2以上,壁面材100m2の仮置きとして2m2以上のヤードを確保できること。
・使用重機に必要な作業空間(ヤード幅2.5m以上×施工延長L)を確保できること。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・道路土工指針
・施工場所の気温の範囲が-30℃~+50℃であること。
② 現場条件
・盛土材料の搬入及び仮置きが可能な空間であること。
・補強材1000m2の仮置きとして4m2以上,壁面材100m2の仮置きとして2m2以上のヤードを確保できること。
・使用重機に必要な作業空間(ヤード幅2.5m以上×施工延長L)を確保できること。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・道路土工指針
使用する機械・工具
- タンパ
- バックホウ