地山補強土工法 EPルートパイル
2023/11/15 更新新規性
EPルートパイルがアンカーと大きく異なる点は、自由長を設けずプレストレスを加えないことである。これは、EPルートパイルが、地山補強土工法に分類され、補強材が地山に追随して発揮する補強効果を期待している構造だからである。
また、地山補強土全体に言えることであるが、補強材には働く張力がすべり線との交差位置で最大を示し、地表面に近づくにつれて減少するため、アンカー工と比較して軽微なのり面工で安定する。
また、地山補強土全体に言えることであるが、補強材には働く張力がすべり線との交差位置で最大を示し、地表面に近づくにつれて減少するため、アンカー工と比較して軽微なのり面工で安定する。
期待される効果(詳細)
①高い補強効果
パイルの網状配置効果、グラウドのEP効果で、補強材と土の付着力を著しく高める。
②効率的な施工
小型の重機(ロータリーパーカッション)を使用する為、高所や急峻な斜面でも施工可能。
③土地の有効活用
圧縮補強(縦打ち)のため、狭隘な箇所でも施工可能。
パイルの網状配置効果、グラウドのEP効果で、補強材と土の付着力を著しく高める。
②効率的な施工
小型の重機(ロータリーパーカッション)を使用する為、高所や急峻な斜面でも施工可能。
③土地の有効活用
圧縮補強(縦打ち)のため、狭隘な箇所でも施工可能。
適用条件
■適用地盤について
粘性土、砂質土、礫質土、玉石・転石、軟岩などあらゆる地盤に適用可能。
■施工ヤード・プランヤードの占有範囲
汎用機械では、足場幅4.5ⅿ程度が必要。施工位置から50ⅿ以内にプランヤードが約40㎡必要となる。
■最大補強材長
構造上の長さに制約はないが、施工実績的に判断すると20m程度が最大削孔長である。
粘性土、砂質土、礫質土、玉石・転石、軟岩などあらゆる地盤に適用可能。
■施工ヤード・プランヤードの占有範囲
汎用機械では、足場幅4.5ⅿ程度が必要。施工位置から50ⅿ以内にプランヤードが約40㎡必要となる。
■最大補強材長
構造上の長さに制約はないが、施工実績的に判断すると20m程度が最大削孔長である。