緊急閉鎖油圧ブレーキシステム(サットクローズH型)
2024/08/27 更新新規性
・自重降下装置である油圧ブレーキユニットの油圧流量を可変することで、自重降下中に扉体の傾きを補正することが出来る。左右の扉体の傾きは、自重降下制御用のシンクロ発信器を設けて電気的に検知する。
・制御電源により自重降下中の扉体の傾きを補正することで、動力電源を使用しないで自重降下させることが出来る。
・既設の2モータ2ドラムウインチ式開閉装置に自重降下機能を追加しようとした場合、開閉装置の形式を変更しなくて良い。但し、減速機は差動減速機に更新する。
・既設のワイヤリングが使用出来る。
・径間15m程度以上の長径間の水門に採用される2モータ2ドラムウインチ式開閉装置に、自重降下機能を設けることが出来る。
・制御電源により自重降下中の扉体の傾きを補正することで、動力電源を使用しないで自重降下させることが出来る。
・既設の2モータ2ドラムウインチ式開閉装置に自重降下機能を追加しようとした場合、開閉装置の形式を変更しなくて良い。但し、減速機は差動減速機に更新する。
・既設のワイヤリングが使用出来る。
・径間15m程度以上の長径間の水門に採用される2モータ2ドラムウインチ式開閉装置に、自重降下機能を設けることが出来る。
期待される効果(詳細)
・自重降下中に扉体の傾きを補正することが出来るため、扉体が片吊りとなって閉鎖不能になることがない。
・動力を使用せずに水門を自重降下させることが出来るため、動力電源が喪失した場合でも制御電源のバックアップと遠隔制御装置があれば、人が現地に行かなくても遠隔から短時間で閉鎖することが出来る。
・従来技術の閉鎖時間は、33分18秒(揚程10m、降下速度0.3m/minの場合)、これに対して新技術の閉鎖時間は5分(揚程10m、降下速度2m/minの場合)
・開閉装置の形式を変更しないため、既設のドラムユニットを流用して改造することで、自重降下機能を追加することが出来る。
・既設のワイヤリングが使用出来るため、扉体を改造する必要がない。
・径間15m程度以上の長径間の水門に、自重降下機能を設けることが出来る。
・動力を使用せずに水門を自重降下させることが出来るため、動力電源が喪失した場合でも制御電源のバックアップと遠隔制御装置があれば、人が現地に行かなくても遠隔から短時間で閉鎖することが出来る。
・従来技術の閉鎖時間は、33分18秒(揚程10m、降下速度0.3m/minの場合)、これに対して新技術の閉鎖時間は5分(揚程10m、降下速度2m/minの場合)
・開閉装置の形式を変更しないため、既設のドラムユニットを流用して改造することで、自重降下機能を追加することが出来る。
・既設のワイヤリングが使用出来るため、扉体を改造する必要がない。
・径間15m程度以上の長径間の水門に、自重降下機能を設けることが出来る。
適用条件
① 自然自然条件
・屋内設置
・周囲温度0~40℃、作動油の温度範囲5~55℃(使用時の油温が5℃以下となる場合はヒータの設置が必要。)
② 現場条件
・ドラムユニットは既設を流用し、差動減速機、電動機、ミューリフターブレーキ、油圧ブレーキユニット(本技術の製品)、機側操作盤の設置スペースがあること。
③ 技術提供可能地域
・技術提供範囲については制限なし。
④ 関係法令等
・河川管理施設等構造令(平成25年7月)
・屋内設置
・周囲温度0~40℃、作動油の温度範囲5~55℃(使用時の油温が5℃以下となる場合はヒータの設置が必要。)
② 現場条件
・ドラムユニットは既設を流用し、差動減速機、電動機、ミューリフターブレーキ、油圧ブレーキユニット(本技術の製品)、機側操作盤の設置スペースがあること。
③ 技術提供可能地域
・技術提供範囲については制限なし。
④ 関係法令等
・河川管理施設等構造令(平成25年7月)
施工事例・施工実績
工事採用実績
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