緩衝機能を有する浮力式防潮扉「アクアシャッターf」
2024/08/30 更新新規性
・従来の防潮扉は操作員の操作により開閉を行っていたが、基礎コンクリートとヒンジ結合した扉体が、水位上昇時には浮力により自動的に起立し、水位低下時には自重により自動的に倒伏するよう構成した。
・扉体と基礎コンクリートを繋ぐリンクにバネを設けて、起立時に波浪から受ける衝撃及び扉の倒伏時に発生する衝撃を緩和するよう構成した。
・扉体と基礎コンクリートを繋ぐリンクにバネを設けて、起立時に波浪から受ける衝撃及び扉の倒伏時に発生する衝撃を緩和するよう構成した。
期待される効果(詳細)
・操作員による操作が不要で、自動で開閉するため省人化が図れる。
・作動原理が物理法則であるため、作動の確実性が増す。
・電源を必要としないため、電気工事が不要であり、建設コスト及びランニングコストが低減する。
・扉体と基礎コンクリートはヒンジとリンクとバネで結合されているため、短い工期で据付できる。
・バネにより衝撃が緩和されるため、扉体及びその周辺構造の損傷が減り、メンテナンスコストが低減する。
・倒伏時には扉体が外に露出していないため、景観を損なわない。
・作動原理が物理法則であるため、作動の確実性が増す。
・電源を必要としないため、電気工事が不要であり、建設コスト及びランニングコストが低減する。
・扉体と基礎コンクリートはヒンジとリンクとバネで結合されているため、短い工期で据付できる。
・バネにより衝撃が緩和されるため、扉体及びその周辺構造の損傷が減り、メンテナンスコストが低減する。
・倒伏時には扉体が外に露出していないため、景観を損なわない。
適用条件
①自然条件
・特になし。
②現場条件
・横断方向の勾配は10%以下であること。
・製品の搬入・据付作業スペースが必要。
③技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
④関係法令等
・海岸法 平成30年12月
・海岸保全施設の技術上の基準を定める省令 平成28年10月
適用範囲
・特になし。
②現場条件
・横断方向の勾配は10%以下であること。
・製品の搬入・据付作業スペースが必要。
③技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
④関係法令等
・海岸法 平成30年12月
・海岸保全施設の技術上の基準を定める省令 平成28年10月
適用範囲
施工事例・施工実績
工事採用実績
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